【小説、詩】 2025年9月10日 私であることの23 大きな世界が立ち上がってくる。虹色の空は彼方まで続いている。私は私であるが、本当の私は私でない可能性もある。左肩を痛めているのは、誰だ?圧倒的な下がりを体験している。書くことによりやわらげようとでもいうのだろうか?異質… 続きを読む
【小説、詩】 2025年9月9日 私であることの22 ある人が私に言ったらしい(私は誰かから、それを伝え聞いたが、記憶には残っていなかった)。私は死ぬ運命にあると。何を当たり前のことを言っているんだ?と私はびっくりして、飛び上がった。(実際に飛び上がった、飛んで上空に向かっ… 続きを読む
【小説、詩】 2025年9月8日 私であることの21 美しい気があたりに満ちている。すべての同胞たちはしずかにさまよい歩く。わたしたちの園は、この道から遠くに潜んでいる青さを持っている。霊前にささげる歌がある。私たちはまだここにいる。ここにいるんだ、と叫び続ける。存在の彼… 続きを読む
【小説、詩】 2025年9月7日 私であることの20 疲れている。この疲労感への対処法をなんとか、見出さなければならない。私は生きているのだから、疲れている時間も、また一つの時間である。私の構文において、何か特殊なというか特徴的なものは、何かというと、AはAである、という… 続きを読む