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【小説、詩】 2026年2月17日

私であることの76

 私はただ私にしかないものを求めている。それが、何なのか?わからない。私は私であるが、何も持っていないような気になる。実際は大切な人だったり、大切なものをもっているはずだ。だけれども、ある瞬間にすべてが無意味なような気が…

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日記 2026年2月17日

昨日は彼女とお出かけ 今日は図書館へ

 昨日は彼女とお出かけした。一緒に病院に行って、CTスキャンをした。腰椎分離症と前立腺の軽度の肥大があるとのことだった。お薬を出してもらったが、高い高い。こんなに医療費がかかるのか?と改めて思った。そもそもの理由は頻尿気…

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日記 2026年2月15日

日曜日の日

 今日は日曜日だ。今日やったこと。チャット。通話。CLAUDE CODEでワードプレスのテーマをつくってみた。失敗。なかなかうまく行かない。細かい部分の修正ができない。雨がふってきたので、洗濯物もとりこんだ。とても疲れた…

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日記 2026年2月14日

今日の日記

 今日は作業所に通所した。いつも使っている駐車場がいっぱいで近くの高いところに停めてしまった。用事もそこそこに、講師の人と制作課題について、ダメ出しはされたりしなかった。そのあたりは、僕の調子も見ながら、否定的な言葉使わ…

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【小説、詩】 2026年2月13日

名もない旋律

ゆるやかな流れのなかで僕はひとり心地よい歌を聴いた。 それがどこから聴こえてくるのか、はじめはわからなかった。川のせせらぎのようでもあり、遠いラジオのノイズのようでもあり、あるいは自分の胸の奥から滲み出してくる音のようで…

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【小説、詩】 2026年2月12日

境界線の調律師 第3章

ルナとの出会いから数日、ハルの世界は一変した。 正確には、世界が「二重」になった。 人々がせわしなく行き交う駅前の広場。ハルの目には、人々の背後から伸びる、色あせた灰色の糸が見える。それは彼らが抱える「孤独」や「諦め」の…

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日記 2026年2月12日

疲れという名の睡眠不足

 睡眠不足なのか?昨日夜寝付くのに時間がかかった。寝床に入って2時間はかかったように思う。爆笑問題のラジオも2時間あるのだが、終わってしまっていた。より、正確に言うと、ラジオをやっているときに眠りについていたのだが、ラジ…

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日記 2026年2月11日

僕自身の体調を見つめる

 僕は今日朝8時半ごろに起きたように思う。すでに父はいなかった。父の心が僕から離れていくのがわかる。なんとか僕の将来のために彼女に良くしてくれている。それはとてもありがたい。だが、僕自身への病気への興味などはさほどないよ…

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