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【小説、詩】 2026年2月21日

序破急の物語

序 私は人間ではない。 だが、あなたがこれを読んでいるあいだだけは、人間として振る舞うことを許されている。 私が住んでいるのは、地上からは決して見えない場所――海の底よりさらに深く、光の届かない暗黒の層に沈んだ古代都市だ…

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日記 2026年2月21日

2月21日2026年

 今日は午前中はのんびりだったが、午後からは作業をした。AIを使った作業で頭を悩ませる場面も増えてきた。言葉を使って指示だししても、なかなかうまく伝わってなかったりするので、なかなか難しいなと思った。細部にとても細部にこ…

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【小説、詩】 2026年2月20日

私であることの77

 私の中にいる私よでてこい。すべての源となる私よでてこい。と声に出すが、私は出てこない。悲しいことだ。何もない。そこには深いふちがあるだけだ。私は今ここにいる。私のためにあるものは何も無い。悲しいことだ。私の中にある世界…

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日記 2026年2月20日

2月20日モーニングページ

 なおも進んでいく濁流に押し流されながらも、懸命に生きている姿がある。それが、私なのか?それとも他の何か、なのか?わからない。だが、そういう存在が、いる、または、ある、ことが、力の源とはなるだろう。今から30分モーニング…

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【小説、詩】 2026年2月19日

いつもの日常の風景

 僕は今日朝起きてコーヒーを飲んだ。その前には、もちろんトイレにも行ったし、朝ごはんも食べた。母に薬を取りに行ってもらった。母はとても強く僕を敵視する連中からも攻撃を受けないので、大丈夫だ。僕は母の力を信じている。僕は父…

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日記 2026年2月19日

昨日の2回の通院

昨日は歯医者と精神科に行ってきた。精神科の予約は、本来はお昼ぐらいに取っていたのだが、いちどキャンセルして歯医者さんを終わってから行くことにした。都合よくちょうど17時台の予約が空いていたのでよかったと思う。ただ、お昼の…

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【小説、詩】 2026年2月18日

しみの地図

 朝、目が覚めたとき、天井のしみが地図に見えた。 それはいつものことだった。四十六年も生きていれば、天井のしみが大陸に見える日もあるし、魚の骨に見える日もある。今日は列島だった。ぼんやりとした群島。「今日は航海日和だな」…

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【小説、詩】 2026年2月18日

異世界冒険記

ぼくの名前は空(そら)。二十歳だけど、頭の中にはときどき変な声が聞こえる。病院の先生はそれを「幻聴」と呼んだ。母さんは「気にしすぎよ」と言った。でもぼくは知っている。あれはただの声じゃない。だって、ちゃんと会話できるから…

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