【小説、詩】 2026年2月27日 【小説】私であることの78 私である。私は私である。何もない。ここには何も無い。私でさえないのだ。私は今この世界にいる。私は現実に生きている。そのことが大事だ。何よりもかけがえのないことだ。そのことを深く認識しよう。わかっているのか?あなたは、何… 続きを読む
日記 2026年2月27日 テニス父と2人で 今日は母が用事だったので、父と2人でテニスをした。短い距離でボールを打ち合うショートラリーから始まって、コートいっぱいを使ったロングラリー。ボレーというノーバウンドでボールを処理する方法を使って、父がコートの後ろに僕がネ… 続きを読む
日記 2026年2月26日 何を書こうか? 何を書こうか?と思いつつ、スマートフォンを手にとる。今日の1日はのんびりした1日だったが、作業所在宅でやったのと、歯医者に行ったこと。弟に近所であったこと。いろいろあるが、特に書くべきことはないように思う。だけども、そ… 続きを読む
【小説、詩】 2026年2月25日 なにもない空虚な僕と彼の語り その日、世界は静かに壊れ始めていた。僕はただ、それを見つめているだけの自分を感じていたのだろうか?何も言葉にならず、何も世界はいらない。何か異質なものがここにあるのかもしれない。今日は何もしなかったわけではないが、できた… 続きを読む
【小説、詩】 2026年2月25日 コーヒーカップのような 彼は何気なくコーヒーカップを手にとった。中には熱いコーヒーが入っている。近所のコーヒー店で買ったものだ。 そのコーヒー店は駅から三分ほど歩いたところにある。看板もなく、入り口の小さなガラス窓に手書きで「COFFEE」とだ… 続きを読む
日記 2026年2月25日 昨日の1日今日のはじまり 昨日は火曜日作業の日だ。少し早めに始めて、午前中(といっても11時40分頃だが)に作業を始めた。AIで作ったホームページを提出してみてもらった。なんとAntigravityというソフトを使って、AIでホームページを作っ… 続きを読む
【小説、詩】 2026年2月23日 世界の中心 私はここにいる。この世界の中心に。この世界はただ、あるようにある。 そう思ったのは、特別な理由があったわけじゃない。目を開けたら、天井がそこにあって、白い光がゆっくりと揺れていて、呼吸をすると胸が上下して、それだけで「… 続きを読む
日記 2026年2月23日 昨日のデート今日ののんびり 昨日のデートは疲れはしたものの、調子の波はわりあい安定していた。幻聴らしいものも聞こえずに、妄想が出ることもなかった。人が多く、ひとよいはしたが、彼女と楽しい時間を過ごすことができた。教場という木村拓哉主演の映画を一緒… 続きを読む