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【小説、詩】 2026年3月20日

僕の旅 7

ウサギは語り続けていたが、僕は何も答えなかった。また疲れがやってきていたのだ。波は品を変えてやってくる。重だるい感覚から全身への倦怠感、いろいろな疲れがやってきていた。  やがて、ウサギはどこかへ行ってしまった。僕は最後…

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日記 2026年3月20日

一時の底からは回復 両親たちは旅行へ

 15時ごろに薬を飲むようになって、多少良くなったかな?と思ったが、別にそれほど変わっていないような気もしてきた。相変わらず野球三昧の今日この頃だが、新たにSPOTVNOWというサービスと契約して、大リーグも見れるように…

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【小説、詩】 2026年3月18日

『つぎはぎの小舟と、凪の海』

彼の頭の中に最初の黒い雨が降り注ぐ。それは、いつものように電車という鉄の蛇に飲み込まれ、会社へと向かう朝のこと。最初はただの冷たいしずくに過ぎない。ひやりとした得体の知れない不安が、首筋をゆっくりと伝い落ちる。しかし、雨…

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日記 2026年3月18日

今日は通院に行ってきた

 今日は通院に行ってきた。とにかく夕方の疲れをなんとかしたいと訴えて、2人で話し合った結果。夕方の薬を早めに飲むことにした。早めに飲むほうが効果は効くらしいので、今日は16時ごろに飲んでみた。あまり変わらないが、疲労感は…

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【小説、詩】 2026年3月17日

僕の旅6

3番目のタワーは砂肝のような形をしていた。僕は疲れきってしまった。なぜか、疲れがどっと押し寄せてきたのだ。誰かに助けてもらいたい。クロイヌでもよい。誰かの助けが必要なんだ。  そう思えるほど僕は弱りきっていた。疲れのなか…

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【小説、詩】 2026年3月17日

遠い夕鳴り

1. 静かな欠落僕の人生から、ある日突然「意味」という名の重石が外れてしまった。それまで世界を繋ぎ止めていた細い糸――例えば、朝食のトーストを焼く匂いや、地下鉄の定期券の有効期限といったもの――が、音も立てずにプツリと切…

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日記 2026年3月17日

疲れたが、午後はパソコン作業した。

 AIを使って小説を書いたり、Webサイトを作ったりする時代になってきたのかな?  頭の中にあるイメージを、表現することが大事だ。そのためのAIだろう?  だが、それすらもAIに投げることも大事だ。自分では何も考えないこ…

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