【小説、詩】 2025年10月20日 私であることの45 私は私であるために、ひとつの形を作った。私は私であるために、1つの世界を作った。私は私であるために、1つの闇を見た。新しい世界が開けている。私たちの世界が開けている。ある日、彼はおごそかに言った。世界はここにある。まだこ… 続きを読む
【小説、詩】 2025年10月18日 私であることの44 私は私であると思うのです。私なんていないと思うのです。私は私を響かせるのです。何もない世界の中から、何か良いものが現れてくる。素晴らしい花のにおいがする。美しい花のにおいがする。私は私の前にいる。私は私の後ろに歩いてい… 続きを読む
【小説、詩】 2025年10月17日 私であることの43 私は私であるが、何者でもない。私は今日私となった。だが、その中で、何か異質な存在へとかえっていく。静かに求めるままに私を存在させよ。私の求めているものはなんだろう?わたしは私の罪のゆるしを求めている。誰にそれができる?… 続きを読む
【小説、詩】 2025年10月15日 私であることの42 私である。それがなにか?私であるよ?それがなにか?挑戦的な姿勢が感じられる。この文の作者をいじめてやれ。という心の声が私の中に聞こえてくる。私の批判者は常に私である。私は罪人であると、夜星は思った。彼の思考の中には、一… 続きを読む