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2月20日モーニングページ

 なおも進んでいく濁流に押し流されながらも、懸命に生きている姿がある。それが、私なのか?それとも他の何か、なのか?わからない。だが、そういう存在が、いる、または、ある、ことが、力の源とはなるだろう。今から30分モーニングページを書くことは難しいかもしれない。なぜならば、間も無くテニスの時間であり、その前にご飯を食べなくてはいけないからだ。彼女からの連絡がないのも気になる。何もなければいいのだが?オリンピックのフィギュアスケートの坂本花織選手が銀メダルだったことにもショックを受けていたようだ。銀が一番悔しいとのこと。彼女はいろんなつながりを持っている。それが少しうらやましい。ぼくはといえば、両親と彼女、そして、作業所の指導員くらいだ。ほとんど作業所からは定期的な体調の聞き取りがあるだけで、他の配慮はいっさいない。そのことに不満を抱いているのかもしれない。と、自分では思うわけだが、いろいろな要素がからんできているので、なかなか判断自体も難しいところだ。過去の私の日記を見返してみたが、明らかに、というか、感覚として、今よりも語彙も豊富だし良いものが書けているように思う。気のせいかもしれないが、僕の書く力は落ちているのだろうか?

 少なくとも改行などをほとんど考えていない時点で、落ちているのは間違いないかもしれない。段落ごとに要点や、話す内容をまとめた方が良い。

 今日のトイレの調子は、小は1時間半くらい持つようだ。以前の1時間しか持たなかったのに対して、薬はきっちり効いているらしい。その代わり、朝飲む薬は、7錠に増えた。リスペリドン、ジアゼパム、センノシド、酸化マグネシウム、べオーバ、タムスロシン塩酸塩、センノシドが2錠なので、合計7錠となる。大については最近出ていないのが気になるところだ。お腹の便秘が続いているのかもしれない。定期的に朝トイレに座ったりして、お通じが出るように工夫してみても良いかもしれないな、と思った。

 病気について、僕自信少しずつ回復はしてきているが、波は依然としてあるものととらえている。作業所を週5日から週3日にしてからというもの、体や精神にかかる負担はグッと減った気がする。一度進めてきたものから、後退するのは難しいけどよく決断しましたね、と先生もおっしゃっていた。妄想や幻聴は、外に出ると必ず感じるほどになってしまっている。少なくとも、人の集団2人以上の人の群れ、に出くわすと、悪口を言われているような気になってしまう。そこが、1番のポイントだ。悪口が聞こえても気にしないくらいのメンタルがあればいいのだが、そこまでまだたっしていないのが、残念だ。メンタル強化というより、人は悪口を言うものだ、と言う認識を持つことが大事だ。日常生活の中に悪口を溶けこませる。そのためには、僕も積極的に悪口を発信していくべきだろう。僕がいるにも関わらず、僕の配置を決めずに無視した人について、間違いなく許せない気持ちがある。犯人は誰かはわからないが、おそらくあの人だろう。それに主治医の先生はやたら、薬を増やしたまま維持することに全力を尽くしている様子。もっと薬を減らしてくれる医師に巡り合いたいものだ。今行っているところが、よく感じていないからと言って、他のところが薔薇色であるなんて考えは持っていないが、相当大きな決断になる気がしている。近々役所に行って自立支援の手続きを行わなければならない。そのことも多少負担だが、仕方がない。新しく更新の手続きで、今回は2年に一度の診断書つきだ。

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