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← トップページへ戻る 日記

ささやかな土曜日

 私の中にささやかな幸せが入ってくる。今日は彼女に家まで来てもらった。父と母と僕と4人で昼ご飯を食べた。トンカツとまんじゅう、母の地元でお世話になっている人の手作りだ。それを冷凍していたものをあたためなおしたのだ。彼女も喜んでくれて、良かったと思う。

 私の過去の話をしてくれた母。それに聞き入る彼女。1つの形があった。

 コーヒーも飲んで、彼女お手製のチョコレートもいただいた。バレンタインデーはまだ来てないが、もらったのは2回目だ。彼女はあまり僕に何も要求しない。なに何買ってとか、ほとんど言わない。手袋をプレゼントしてあげようかというが、いらないという。こういう場合、いらないと言われても、渡すべきなのかな?私には正解が見えない。

 彼女を駅まで送って行って、駅近くのカフェに入って、飲み物を飲んだ。ホットの飲み物にすればよかったなと思いつつ、なぜか冷たいのを選んでしまった。そこで彼女と30分ほど話をして、彼女が落ち込んでいるらしいことを初めて知る。なかなか仕事が決まらないことへの焦りなのだろう。力になれない自分がなさけない。

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