私であるために私はここにいる。世界の中に大きな私がいる。父と母の密談は続く。どこまでいっても、私は結局孤独なのだ。どこまでいっても世界は孤独なのだ。私は空を見る。虚空の空のなかにいる。世界にとどまり続ける中においての溝がある。そのくぼみをまだそこまで言っていないと言いはるドクロの戦士がいる。その名はゼルビアムス。その名前は適当に出てきているが、どこから出てきたものかは、わからない。私の中から世界に没入してきた感じだ。私は世界から遊離する。私は世界の果てに深化する。まだまだここから言って、世界はどこまでいっても、ここにはないのだ。どこかへ行ったこの世界のつぶやきと輝き、世界の中にある驚きと丁重さ。この世界の中にある私であることの尊さ。すべては進化している。すべては夜になっている。この世界から、夜がやってくる。私の世界から世界の果てがやってくる。私は何も意味のないことを書いている。そのとおりだ。ここに意味はない。私は私でしかありえないのと同じだ。すべての私は私の中の悲壮な現実を整え始めている。ありうることだ。世界は、ただ、このままに動く。ありえることだ。世界はただ、このままに世界を始める。このために大きな流れが底から底から流れ出てくる。私の中のルービックキューブが大きな流れの中で高速に回転している。ランダム性をふくんだ圧倒的なスピードで、そろうそろわないは二の次だ。回転していることが重要なのだ。私は私の世界を回転の中にうずめようとしている。そのためにあなたがいて、私がいる。大きな世界の中に下に進む道がある。私はただ、上を見上げて、下へ進む。この大きな流れの中で、私は私であり続ける。私は私であり続けるのだ。私は書いている。私はただ書いている。何も考えずに書いている。それがすべてだ。私の中になにかがある。なにか得たいのしれないものが??私が私であるために?私が私の世界を構築するために???