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昨日の夜の夢や病気について

 昨日は嫌な夢を見た。中学生時代に私の友達であって、そこから私を嫌い、私をいじめるようになった中学生の夢を見た。その中学生の夢というより、その中学時代の全体的な様子といったもの、とりまく状況といったものを思い出したのだ。かつては、そんなことはなかったのだが、今は悪夢を見ることも多い。(昔のように毎日見ることは減ったが)

 そんな状況のなか今日も作業所の訓練を休むことにした。グッとやりたい気持ちをおさえて、疲れを取ることが大事だとは思いつつ、なかなか作業をすることに未練があるようで、ときおり、やろうかなあと思ったりもする。だが、ここは、心を鬼にして、作業を一旦ストップして、止めることが大事になってくる。先生も言っていたように無理しないことが大事になってくる。無理せずに続けられることが大事になってくる。それにしても、先生の「働くこと」についての考えには、少々がっかりしたような気がする。家事や自分をいたわることも立派な仕事だとおっしゃっていた。たしかにそれはそうなのだが、収入面や、生活面で、いろいろと問題がでてきそうな気がする。

 兄家族とうまくやれないことも、悲しいことだが、いいと先生は肯定してくれた。家族関係はまた難しく。弟が襲ってくるような夢を昨日見たりもした。しかも、私の大切な人を襲うという夢だ。ひどい話しだが、私の中で、過去のことから、そのような夢が発展してきたものと思う。過去に弟に殴られて、左目の視力が右目よりも落ちているのは、その証だ。母が同じような状況(目が片方悪い)ので、その遺伝的な影響もあって、弟に殴られたこととは、関係ないのかもしれないが、、、、。

 過去の職場の元同僚に恨まれているという考えも、今はそれほど表には出ずに、ぎゃくに奥深くに潜んでいるような気がする。それは、それで、いつか表面に出てきそうなものだが、今のところは大丈夫である。過去の職場の元同僚が、私を今もつけ狙っていることは、あまり現実的ではないが、私に会えば、なんらかの感情を持つことだろう、と思う。辞めてから3年がたとうとしている。まだ3年か、あるいは、もう3年というべきか、とにかく私は生きていて、これからも生きていかなければならないのだ。その点は重要なので、自分でも忘れないように書いておくことにする。

 このブログは統合失調症である私が、統合失調症の症状や、現実について、生活について、書いていくブログである。基本的に、プラスのことはあまり書かないようにしている。というのも病気の症状でほめられたような幻聴が聞こえた、などは、まずないからである。症状は常に被害妄想的であることが多い。私なりに、それは病気だと思っているが、その点について確認できないのが、私の弱さでもあると思うのだ。

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