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私であることの73

 私はここにいる。解放された大地の中にいる。世界はただ、このままにいる。この世界の中に意中の中にいる。中には巨大な世界がふくまれている。何もこの世界に才能めいたものはなく、この世界に寝台はない。どこにも休む場所などないのだ。世界の中にこの夜がやってくる。この世界の中に巨大な世界がやってくる。この世界は、ただひとつの夜を整え始めている。繰り返しの中で、見えてくるものもある。繰り返しの中で、ひとつの世界が太っていく。私の中に巨大な世界になっていく。見ているものは、見ているものは、世界でしかないよ。この世界に混乱を持っているよ。私の中にひとつのみちみちているのは、世界の水の底にいる。私の中にいるのは、ただの世界の統合であるが、すでにそれは失調している。私の中に巨大な失調が存在している。私の中には、巨大な統合された感覚は、どこかへ行ってしまう。それが、統合失調症だ。それが、世界の中にあるものだ。私は世界の中に狂いをふくむものだろうか?何か異常なものが、世界の中に入っている。世界は、この夜の中にあらゆるものごとの世界の中に私自身をふくめている。そのための位置を進めていく。その道は、世界の中へと埋没していく。その中にいろんな世界がふくまれている。私は世界から世界へと整えられていく。この世界の中にいる調べ尽くした新しい世界の中に埋没している。破壊のなかに再生を求めるのだ。何か世界の中に病みというものをかかえているのだろうか?世界の中にあらゆるものごとの闇と病みを抱えて生きているのだろうか?私はすでにパンツがくさくなっている。におうパンツをはいて、ブログを書いている。その姿。そのにおいが、私自身を弱くさせているのか?私自身の自信を失わせているのか?その世界の中にある世界の中にあるものごとが、生きているのだろうか?何を言っているのだろうか?何も言っていないに等しい。私の中にいる世界の中にいるこの世界の中にひとつの世界が生きていく。この道の中に大きな世界の溝がひさしく進んでいる。私は、世界の中で、大きな道を見つけている。私は世界の中に生きている。私は世界の中がひさしく生きている。わたしの中にいる可能性は、いずれも世界の中にひさしく進んでいる。何を求めているのか?何を求めているのか?わたしは何を決めているのか?何を世界の中に生きている物語が生きていく。その中に巨大な世界があるのだろう。4

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