彼女におせち料理を母からたくされて、届けに行ってきた。年越しそばを一緒に食べて、楽しい時間を過ごした。
兄家族から何か声をかけられること自体が、かなりのストレスになっている。大晦日も一緒にご飯は食べられない。母が食事を運んできてくれることになっている。ありがたいことだ。私のストレス源は何なのだろう?兄家族が何をそんなに嫌なのだろう?とか、兄家族じゃなくても、しばらく自分と同じ家に泊まる人を選ぶということだろう。そういう人間なのだ、私はそういう人間なのだ、と割り切って、理解するしかない。せっかく来てくれた親戚に対しても、嫌な態度をとってしまったことを、母と父は何も言わないが、それが原因で、実家に人が寄り付かなくなったのは、あるだろう。そのことを申し訳なく思っているが、私自身、反省の気持ちはなく、まったくなんて傲慢な人間なのだ、と思ってしまう。よく文章の意味がのみこめないのだろう。私の言う事はよくわからないことになっているのだろう。そういうものだ。私はますます壊れていっている。ますますおかしくなっているような気がする。私を私のままでみとめてくれる存在は父と母と彼女くらいだ。本当にありがたい。この黄金のトライアングルが私を幸せへと導いてくれる。私にとってストレスのない生活を導いてくれるのだろう。
母がいつか言っていた。「わかってくれる人はいるよ」その言葉が私には信じられずに、他の人に心を開くことができていない。私は1人の孤独な人間なのだが、周りに助けられて、生きている。孤独感を感じやすいのは、なんだろう?夕方から夜にかけての波は変わらずにそこにある!と言いたいところだが、何か兄家族が来たことによって、いつもと違う感覚になっている。それを良い方向にとらえるか、悪い方向にとらえるか?というのは、謎だが、私の中で、いろいろな気持ちが揺れ動いている。