継続性のなさ。私の特徴。何もない。私には何もない。そんなこともない。すべてのことを私の年齢のせいにする。私は私の年齢について考える。40代という年齢について考える。私はすでに人格が固まってしまい、弱さも強さもなくなってしっまっている。すでに私は人々とうまくやっていくことはできないのだろう。少しでも、強くなろうとして、少しでも弱いままでいようとして、その結果、何も始まらないのだ。現実的な問題を考える。
私は今生きている。そのとおりだ。夕方の波がやってくる。夕方に調子に悪い波がやってくる。ここからはじまる物語がある。私は頭が硬いか?私は頭が固いか?私は夕方の波について両親には話していない。今日はお風呂に入らなければ、まともな、理性がない。まともな論理的な考えが消えている。力がない。私自身の力がない。そのとおりだ。そのとおりだ。私の問題をそのまま生きていく。そのまますべっていく。そのまますべからく生きていく。消えていく世界の中で、私は私の中に没入する。日々の中で、やり続ける努力がある。何か意味のあることをしようと思うが、何も意味を持たない日々が続く。私の世界が構築されていく。私の世界が満ちていく。