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← トップページへ戻る 日記

今日の1日

 今日の書く意欲はあまりないのだが、毎日書いているので、書く。こんな調子のブログを読まされるほうの身にもなってみよ、と思うのだが、正直なところなので、どうしようもない。私って人はとりつくろうことの苦手な人なのだ。うまくお世辞を言うことも難しい。相手への好意の示し方も下手くそだ。まあ、こんな漢字で、私の欠点をあげれば、アリンコの数ほどもでてきそうなものだから、このあたりで、ストップしておく。

 今日の朝からできるだけ時系列に話していく。今日は朝起きたのは7時半頃だった。昨日の豚汁を食べて、ウインナーも食べた。おいしかった。コーヒーを持って2階へ、食事の途中で父が食卓へ。テニスに行くようで、テニスウェアをばっちり着こんでいたようだった。朝の彼女との通話。うだうだ私がまた言って、時間が来て終わる。日曜日に会いに来てくれるよう。うれしい!!

 10時からは在宅での作業。感謝を忘れないように心がけているが、なかなか難しい。少し課題を送るのが、相手が遅かったりすると、早くください、みたいに書いてしまう。もちろん、オブラートには包んでいるのだが、そういう少しの積み重ねから、だんだんと嫌われているのではないか?と言った思いにまで発展していく。ひとつ特徴としてあげられるのは、ある一定の年月接する機会があれば、そのことと比例して、相手に嫌われているのではないか?という心配が常に出てくる。今日は週1回の決められたものではなく、通話でいろいろ教えてもらったが、正直、調子があまりよくなくて、うまく受け答えできなかった気がする。そのことも職員が私にすぐに課題を送ってこないこととも、関係しているのかもしれないな?と考えはふくらむばかりである。

 なんか今日はさみしいような気持ちが常にずっとあって(昨日の理容室、歯医者の反動か?)あまり調子が良くなかった。それでも、集中してやることがあれば、それなりに集中してやれたのは、まだ良かった。

 作業終わってから、また彼女と話した。私の兄家族に対する不安など、好きな色だったり、いろいろ話しをした。これだけ長時間話すことができているのは、ひとつは電話だからというのもあるが、ビデオ通話はやはり私自身の容姿への自信のなさからか、しんどく感じてしまう。あと電話はほとんど寝ながら話しているので、さすがにビデオ通話でそれはできないだろう、ということも影響しているのかもしれない。今は彼女と直接会うこともできるようになって、ビデオ通話の回数は減ったが、整頓されていない自室を見られることも、恥ずかしい思いだ。

 あと昨日セットしなくてもいけると言っていた髪型も、なんだかへんてこに感じてしまい、あの理容師め、などと逆恨みしかねない感情が渦巻いている。こんな人間なのだ。なんと、痛々しい精神なのだ?と思う。子ども帰りではないが、なんと幼い考えの持ち主、ぜんぶ人のせい、不満がどんどん出てくることも、私の中で、良い傾向なのか、どうか、よくわからない。チャットGPTにでも、聞いてみるか?今日ははじめてジェミニのAIを使って、ウェブデザインについて質問してみた。どのくらいの機能があるのか、わからないが、なんだか質問をしてきたりして、考えるのが、大変だった記憶が残った。

 私の弱さもふくめて愛してくれる存在は彼女というかけがえのない存在がいるが、それでも、私の中にはどす黒い感情がわきあがってきたりするのは、本当にどうしようもない。私はもっと感謝して、人に感謝して、生きられる人間になりたかったが、今は自己中心的な人間になってしまっている。そのことが、何よりも自信を失わせている。

 デイケアの診察をすっぽかして、連絡もしていない。これは、大きな問題のようにも感じている。ことのほったんは、診察日が書かれた紙をなくしたことだが、それ以降電話で確認もせず、ほったらかしにしている。こんな人間だ。私という人間のひどさをわかってくれるだろうか?それは、そうだ!お前は、最低だ!と責める声が聞こえてくる。当たり前だ。診察をすっぽかすなど、やってはいけないことだ。デイケアに何の連絡もせずに数ヶ月が過ぎた。いつかは電話しないといけないのだ。それは、そうなのだが、なんと怒られるのか、怖くて、電話すらできない。向こうからも電話はないようだ(もしかすると実家にかかっているのかもしれないが、、、)。少なくとも携帯電話には連絡はかかってこないので、かかってこないかなあと、相手頼みの待ちの一手になっている。退所するなら、するで手続きをしなければならないのだろうか?正直行くこと自体もめんどくさく感じてしまう。そんな人間なのだ。私という人間はそんな最低の人間なのだ。それが、何を意味するのか?私は生きているが、すでに過去の道徳心の高かった私は死んでいる。

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