絶対者である自己自身を見つめ直す。私は私であると繰り返し述べてきたが、私は私でないかもしれない。私は私自身のことを考えている自己中心的な人間だが??どれほど人に優しくなれるだろうか?私の限界を感じる。人に優しくはしてもらいたいが、そのくせ、人に優しくはしない。人に対する態度がまたひとつ、大きなうねりとなって、私自身をさいなむだろう。
小さな力を考えるとき、どうしょうもないモノを感じる。私の私自身から私であるような物語。ひとつの始まりから、一つの終わりへと、私は元気なようであるが、私は静かなようである。私は私である。うーむ。人生について、考えるとき。夕方の波について考えるとき、何を感じるか?
私は私であるが、誰からも愛されていない気もする。そんな私が生きてる価値といえば、神からの愛にほかならない。なんてことだ。なんて素晴らしいことだ。私は生きている。私はまだ生きている。