×

何をお探しですか?

キーワードを入力して Enter を押してください

コンテンツにスキップ
← トップページへ戻る 日記

A型に問い合わせた結果 彼女とのデート

A型作業所というものがある。A型とB型作業所があって、A型は最低賃金が保証されている雇用契約を結ぶ作業所だ。正しくは就労継続支援A型という。そのA型事業所に、作業所と呼んだのは、過去は作業所と呼ばれていたらしいからだし、今もそう呼ぶ人は多いかもしれない。

つまり、私は時給アップを目指して、A型作業所に問い合わせしたのだが、やはり在宅でも週2.3回は出勤することが求められているらしい。今の状態では難しいのと、正直自信がない。月1回通所するくらいで、なんとかなっている今の現状だ。

 時給が250円でどれだけ頑張ってもフルタイムで1日1250円週5でやると、6250円4週間で25000円ボーナスである皆勤手当3000円を入れても、月28000円といったところだ。今月は24000円ぐらいいったので、結構頑張ったほうだが、大きな変更点があった。

 JAVAの学習からよりフリーランスを目指しやすいと言われているWebデザインの勉強をすることにしたのだ。単純な疑問が最近湧いてきたのだが、なぜWebデザインや動画編集ができるのに、支援員の人は自分で働いて稼ごうとはしないのだろうか?もしかして、スキル不足でできてないだけなのではないか?という疑念が悪い私の心に湧き上がっている。ひどい人間だなと思う。だが、他の人に聞く。他の人にフィードバックをもらうのは、良いことだと思う。

 ただ、私の場合フィードバックをもらうときに厳しく言われると、もしかすると反発したり、被害念慮(自分は嫌われてるんだとか、自分のことを嫌がらせのために、批判してるんだと思ったりする)を起こす可能性がある。その点は、注意すべきだが、今の事業所は基本的に言葉を選んで丁寧に対応してくれているので、大丈夫だろうなとは思う。

 

 さて、今日は彼女と動物園にデートに行ってきた。彼女が疲れたといったので、歩数を見てみると3000歩くらいだった。彼女と座れるベンチで座って回復させた。その後も彼女の疲れは、それほどおさまらず、喫茶店で昼食を食べて1時間半ほど休んで、やっと回復したようだった。彼女をもっと労わってあげなければならない。彼女の疲れや、体力のことも考えてあげないといけないと、改めて思った。

 彼女からクリスマスプレゼントと湿布、手紙をもらった。ありがたいことだ。わたしは、といえば、彼女に自分で欲しいものを選んでもらおうとしたのだが、動物園でキリンのアクセサリーヘアバンドを彼女は選んで、それで良いという。なんだか、私が彼女のためを思って、買ってあげることが大事なのではないか?と思わないでもないが、何が喜ぶかなあと考えるのを彼女に丸投げしてしまったのは、ら私の悪いところかもしれない。

 ただ、くまも見れたし、ペンギンが泳いでいる可愛い風景も見ることができたのでよしとする。カバや、サイはあまりよく見れなかった。人が多く、彼女は人酔いしたのかもしれないと言っていた。私も人が多いのは、大変で、ストレスはたまったが、家族連れや子供が多かったので、多少マシだったが、(中学生や、高校生、大学生っぽい集団はいなかった)本来子供は苦手なはずなので、それほどストレスを子供から感じなかったのは意外だった。

 兄家族が年末にやってくるが、やはり子供は苦手というか、子供と遊んだりしないし、向こうも避けるだろう。それもこれも、兄と奥さんとの関係があまり良くない、よくしようという意思が私自身にないのが問題だ。子供が苦手というより、兄の子供が苦手なのか??子供自体に脅威はあまり感じないので、恐怖感んなどはあまり感じない。ただ、私の中で、苦手意識。子供に好かれはしないという思いが、あるのかもしれない。実際好かれてはいない。そのことが、大きな問題なのかもしれない。

 YouTubeの動画でWebデザインの勉強をしている。動画を見ているだけなのだが、勉強にはなる。自分で1から、サイトを作ってみようという思いはあるので、その助けになるように動画を見ていると言ったところだ。明日からまたWebデザインのプロゲートでの学習が待っている。すこしずつすこしずつ、粘り強く進めていこうと思う。

 最終的にはPHPなども使って、このサイトで使っているワードプレスのレイアウトなど、デザインなども、変更できるくらいになりたいものだ。その前に小説のホームページを作るかな?可能性はいろいろあるので、大事にしていきたい。

 彼女は幸いにも待ってくれるというので、Webデザインのフリーランスでやっていけるように、できるだけ努力することをここに誓う。誓ったとしても、それほど、私自身の自分との約束は守れないかもしれないのだが、前もWebデザインの仕事をしようとした時に、ひどい対応をしてしまったりした。だが、私の迷走ぶりを見れば、何がしたいんだ?と思われるかもしれない。本当に一歩一歩進めていくしかない。

コメントを残す