今日はお出かけの日。彼女とデートである。朝起きたのは、8時前。目覚めはぼちぼちといったところだ。彼女にいけそうなことを伝える。人が多くて疲れたが、楽しいお出かけだった。合計7000歩も歩いた。散歩もいいねーと彼女からいってくれた。カラオケにも行った。彼女の選んだ曲によく知りもしないのに、かぶせて歌うような傍若無人な振る舞いをしてしまった。彼女が嫌な思いをしてなければ、いいんだけど。
周りの音や人が気になるのは変わらずだが、調子は上向いているのかもしれない。この調子でいけば、彼女と一緒に暮らすこともそう遠くない気がする。あせらずに、じっくり考えていこう。親の判断を受け入れすぎなのかもしれない。そのことを彼女にも指摘された。思いきって踏み出すことも、大事だろう。その勇気が出ないのは、病気のせいではなく、私の弱さゆえなのかもしれない。