だんだんと精神の調子は回復へと向かっている。これからどうすべきか?これから何をするべきか?考える。昨日彼女と暮らす計画について話し合った。市営住宅なら、安いのではないか、など色々と話し合った。歩いている。今日も歩いているが、お腹はへこまず。長い時間蓄積した脂肪は長い時間をかけて消却されなければならない。それは確かだ。歩くことで、私は考えている。何を?これからの未来をだ。未来はいまだに私の手の中にあり、私たちの世界は私たちから、始まっていく。あらゆる物事は、抽象度の高い世界によって分割されていく。そう。昔はこんな文章だった。今日もお通じは出ない。昨日は帰りの駅で出た。歩いていると今日も出そうな予感がする。かがんでみてもいいかもしれない。プログラミングでフリーランスでやっていくためには、どんなことができるか?どんな方法があるか、色々と調べてみなければならない。今のところ、具体策は何もない。私がまともなプログラミングをできるかどうかもあやしいものだ。とりあえず、今はpaizaをやっているが、記述コードを覚える必要はあっても、概念自体の理解はさほど難しくない。paizaのいいところは、スキルアップ問題集なるものがあって、プログラミングで、解答できることだ。私はもちろんJAVAという言語を使って答えることになる。標準入力の概念をよく理解する必要がある。高市首相が、裏金議員を起用していることについて、けしからんと思った。裏金を使っていたことは、国民に対する裏切りである。しかし、一方で、そんな議員でも、人々に選ばれている人間なのだから、民主主義にはのっとっていると言えるのかもしれない。公明党が連立政権から政治と金の問題から離脱したのと呼応するように裏金議員の起用。まったく許しがたい。ある意味、そういう公正さ、正直さよりも、能力や選挙の強さが優先される事態に、政治家の公正さや、人柄の質がどんどん落ちていっているような気持ちになる。私自身も決してほめられた人間でないので、そんなこと言う権利もないのかもしれないが、もっと給付金を出してくれ!低所得者向けに!というのが、正直なところだ。私は何をしているのだ。私は何を求めているのだ。こんなことを書いて、何を言おうというのだろう?私の中にある巨大な物体を見る。そして、その虚無さに驚きあきれるのだ。悲しいことだ。私には何もない。悲しいことだ。私にはまだ何もない。15時から夜までの過ごし方を新しく見つけていかなくてはならない。プログラミングの勉強するもよし、本を読むのもよし。外に出かけるのもよし。それにしても、彼女のような可愛い人が私を好きでいてくれるなんて、いまだに信じられない。