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私であることの38

 何もない。心に何もない気がした。ふとよぎる悲しみ。過去の栄光。過去の死。私は生きている。今生きている。この世界が夜を告げている。私は不安になり、スマートフォンに手を伸ばす。電話のベルが鳴る。奇妙な声が聞こえてくる。「あなたはどこからか、知っている。あなたはどこに行くべきか知っている。その意味を考えよう」私は独り言のように言った。「彼方にある。あなたは彼方にある。彼女の中にあなたはある。あなたは大丈夫。とても楽しい思い出が、空を告げる。あなたは私である。私はあなたである。あなたは私である。私はあなたである。全てを繰り返しの中で語られていく。全ては同じことの繰り返しなのだ。あなたは私である。聞こえてくるのは、その声だけだ。だから、私を知っているのだろう?黒い声よ。いや、白い声か?私のために静的なかけらを示している。あなたは決めている。何かを決めている。すべての世界が、夜よりも強い。あなたは聞こえてくる。あなたには聞こえてくる。とても奇妙な人々があたりを生きようとした。私は何よりも希望を持とうと考えた。すべての夜を兼ねている。絶望を聞こえてくる。それなりに大きな希望が示されている。事実の中にある。希望が消えている。いや、あるよ?」私が言って、静かな世界が立ち上がり始めた。そこには悪意はなく、世界の全てが夜のかけらになっている。宝刀が、私を切り裂く。その力はまだ刀にはある。すべての夜のかけらを示している。私のかけらを知っている。あなたは自然な代替物を求めている。何よりも自然な、そこから始まる。夜の希望から、昼の希望へと至る道を調べ始める。かなりの夜が私たちを満ちている。誰よりも彼方から静けさを当たり前のことだけど、そのまま消えていくような物語が生き始める。夜星は、どちらからともなく人々をかなたへと導き始めた。夜星は、とてもないような形を夢の中に始めていた。奇妙な文章が出現していた。奇妙な割合がかけらから調べている。誰よりもかなりの例文が静まっている。わりあいにおかしな夜星の顔は将来の物事をなだめていく。空に汽笛がゆらめいている。だが、事実の彼方に空が消えていく。空の中に夜が消えていく。沈黙の中に夜が聞こえてくる。将来のために消していた空の中に、我々の中に期待を感じている。すべての感覚が夜の自然な顔から、静まっていく。顔上げるのために、空のために、現実のために、私は生きている。空の中に私の星がある。奇妙な絶望が私を希望へと至らせる。事実関係の中の変化した夜の波線。空は明るい希望へと満ちている。絶望への悲しみの物語の、始まりとして、方法の中にあなたは、夜の中に聞こえていくように、聞こえてくるように、担当の夜星は、私から、何かを奪って行った。私は叫ぶ。「私を見つめないでください。私の中に決していくべき、両輪なのだ。気づいていないほどだ。絶対の希望を私はあなたから得られる。そのための静かな夜が私を求めるのか?」

 君たちは世界の導きのためになる。あなたは、空の中にいるはずだ。絶望の中にかなり知らないのだ。私は言葉すらない。方法のために夜から聞こえてくる。導いたために、聞こえてくる。空の中にある奇妙な世界。猫が鳴いている。空が聞こえてくるのは、夜の中からな。空の中に聞こえてくるのは、夜の静けさを私にきこしめす。新たなる言葉の発掘のために夜から聞こえてくる。私たちの中に聞こえてくる。あのね、私の中に何があるの?奇妙なゆがみ?奇妙な癖?私は聞こえている。空から空への左から右へ。ただのあなたは聞こえているのだ。空の中の余計な物語が聞こえる。空の世界から、何かの中にある。誰もが聞こえている。空からのいつだって悲しみの中に、絶望の悲しいだからこそ、わたしたちから、聞こえてくる。そのための物語。夜星は歩き続ける。彼の中に空が聞こえてくる。彼から人間のための息吹が聞こえてくる。空は必要としていた。何もない心のひとつの彼方より、私たちの新しい決別へとなる。ある結末を夜星は、満ちている。空の中に開いていく。空の中に1人の物語が聞こえてくる。とてつもない人々の物事。ゆがみの中に、聞こえてくる。世界から、ゴールデンなものが聞こえてくる?事実の中に聞こえてくる。満ちている空の中に、場の中に力がはまっている。レイブンは、さらばと聞こえさらずに、夜の街に聞こえている。何を決めているのか?何を空の中に聞こえているようなのか?空の中にある物語。蝶は馬ほどもある蝶は巨大な羽ばたきの中に、聞こえてくるようだった。満ちている。空の彼方から、あなたの言葉が聞こえてくる。私は書いている。その喜びがある。私たちの空からの光が消えた。誰よりも、消えている。事実として、哲学的な事実関係がある。空の中で消えてしまった。私たちの中に喜びが聞こえてくる。導かれている。私たちは何かの物語が悲しみの中から、見つからないものを探し続けている。私は空から、聞こえている。何も考えていない。何の答えもない。空の中に美しい雲がある。笑顔のおばあちゃんがいたような気がする。私の中におばあちゃんの幻影が出てくる。人々の中に夜は静かに告げている。おばあちゃんが亡くなった日のことを。私は泣いていた。だけども涙を残していた。私は愛されていたのか?私は愛していたのか?かなりの部分が私の中に埋没していく。掘り進んでいくうちに何かがあるのだろう。それを求めて書く。ただ、私の中に静かな夜が私を告げていく。

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