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私であることの36

 不安感がある。どのような不安か、よくわからない。消えていく中に私がいる。私の中に空がある。光の中に何かがあるのだろうか?その中には何かがあるのかもしれない。それだけで生きていく。それだけで死んでいく。将来的な物語の始まり。私は今日の中にいる。私は今の中にいる。私たちは空の中にいる。今日の中に今がある。何も答えがない今。行けなかった場所のことを思う。待っていたのに、ドタキャンして悪かったなあ、と思う。それが、私を苦しめる。体調優先してくださいと、という言葉がありがたく聞こえる。それでも言葉の裏にあるものを見ようとしている。人の中に何かがあるのだろう。暗い気持ちの中に、私の影がある。空の中にある美しい星たち。私たちがいる中に世界は正体不明のならずものたちが、今日も実際の光を見ている。あなたが気持ちの中に空がある。だって必ずしも、私だけではない。私の中にいる私の気持ち。空は空だけにある。私は私だけにある。私と世界を消えていく夜の中に君たちの熱い夏が働き出していく。かなたより、来たりくる。かなたより来たりくる。あなたはかなたより来たりくる。久しぶりに生きていくのだ。私の不安。私の不安感が消えていく?いや、どこまでいっても、消えていく。空の中に消えていく。私たちが空の中にいるように?消えていく光の中にあるばんしょう。1人だけ私が消えていくようだ。私の中になにがある?私の中に彼がいる?山の中に1人の人間がいる。私をうらむ人々が、私を消えていく世界の中に閉じこめる。ここまでいって、自然な空が消えていく。誰にも消さない問題のために、誰にも静かさを持たないようなものだ。大きくなった、まさに大きくなった異次元さ。その比較級はなんだ?私は結局生きていくことができないのか?空を私の中ある希望へとわかる。誰にも消さない夜の静かな光を私たちの中にいる消されていく。私たちは結論から、宇宙へと至らせる。私たちの流れの中に消えていく空がある。絶望の中から、私たちの物語が始まる。消えていく空の中に。

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