大きな世界が立ち上がってくる。虹色の空は彼方まで続いている。私は私であるが、本当の私は私でない可能性もある。左肩を痛めているのは、誰だ?圧倒的な下がりを体験している。書くことによりやわらげようとでもいうのだろうか?異質なるものへの讃歌。私は混乱しているのか?何か孤独を感じてでもいるのか?いや、大丈夫だ。感じていない。感覚の部分で、いつか帰ってくるであろう人々への愛情を示す時が、来ただろうか?私は生きている。生きていることが楽しいんだ。何もかもうれしさの中にある。何もない。何も問題が起きていない(頭痛がしない、トラブルが起こっていない)ことに、感謝しなければならない。つながりのない世界から、つながりのある世界へと。消えていく。私は涙とともに消えていく。私の無頓着さが、いっそう発揮されている。大きな形の中に静かな流れが入っていく。新しい物語の始まりを告げる歌を聞いてくれ!私たちの中にある私全ての中にある夜のフクロウ。消えていく世界の静けさに果てしのない夜の訪れを感じる.そう。この感じるというものが、かなり大きな部分を占めている。私たちの中にある見つめられる存在としての自己を持ちつつあるのだ。光の中に大きな太陽が輝いている。全ての中に夜の歌がある。静かなる道はかなりの部分私たちを苦しめるだろう。けれども、静かに私たちは文字を読んでいる。その中には、大きな言葉の世界の復活が、告げられていた。欠落した空の中に大きな大地がきらめいている。私の中にもある大地の中で、巨大な竜が姿をあらわす。知っているだろうか?小さな双子がここにいたことを?私たちは二つで一つだったけれども、私は本当に思いやりがない人間だと思う。私の異常さは父母も知るところになるだろう。さあ!今日も蚊の飛ぶ音がする。生きているということだ。私は生きているということだ。