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← トップページへ戻る 日記

なんと言う結末

 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が9回2アウトまでノーヒットノーラン。そこから、なんとホームランを打たれてしまう。それだけでなく、交代したピッチャーも打たれて、チームはサヨナラ負け。ショッキングな終わり方となった。

 わたしの人生の終わり方について、どのようなものだろう?と考える。自然死である確率はわたしの妄想の中では低いものだが、実際は自然死かもしれない。統合失調症の平均寿命は一般の人よりも低いらしいが、たしか10歳くらい低くなっていた気がする。事故にあうとかも考えられる。恨みをかっているので、他殺の可能性もあるが、どうなるかわからない。案外狂って死ぬのかもしれないな。

 そう言うことを考えていると、暗い気持ちになってしまうのはなぜだろう?わたしの中で生への執着があるのだろうか?左肩が痛い、手首が痛いと言うのも、痛みへの何かしらの反応だと言うこともできる。自分自身をおとしめるような生き方をすべきでないのかもしれない。強く生きるべきなのかもしれない。だが、わたしはとても弱い。弱い人間のままであれば、辛いことがたくさんふりかかってくる。人生についての考えなど考えすぎると変な方向に走ってしまわないか心配だ。今日の朝はだるさも頭痛もなかったが、会話がうまくいかなかった。何かしらの不具合が脳に起こっているのかもしれない。そんなこんなで朝はぼんやりとしていたが、なかなか疲れから、うまくいくことはなかった。

 昼頃から少しずつ元気が出てきてお風呂に入ることもできた。会話もわりかしハリのあるものになった。またバイクの音がうるさい。近所のバイクの音はわざと主張してるみたいで、イライラする。

 今日は体調が良くなくてイライラしているのかもしれない。今日は午後に読書もした.哲学の入門的な本とキルケゴールの死に至る病を読んでいた。本を読むと頭がカッカして、活発に動いてるような気がして、止まらない感じ。

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