今ここにいる私に目を向けて生きていけるようにするのが、大事だ。花粉症の薬を飲んでいるのに鼻水が出る。昨日の夜から左肩が痛くて、寝返りをうつのも、またしんどい状況だった。寝れはしたとは思うのだが、起きたときはだるかった。朝に野球の映像をラジオ配信がわりにして、少しの時間寝れたのは大きかったように思う。寝てばかりいるので、寝転んでばかりいるので、筋力も低下しているのかもしれない。(もし、体を動かす仕事の場合、かなりの苦戦をしいられることになるだろう)独特の言葉というものがある。私の中で、独特な(周りから見ると独特な言い回しや言葉遣い)ものがあるのだろう。きっとそうだ。
朝は8時ごろに目が覚める。起きて、昨日途中まで見ていた、野球の試合をつけて、1階に降りる。ご飯にグラノーラを食べて、コーヒーを持って2階へ。父も新聞を読んでいた。昨日は夕方母がいなかったので、珍しく父との二人きりの食卓だった。ラケットを買おうかという話をしていたり、中古品でいいかなぁという話をしたりしていた。誕生日に買ってあげようかとも思ったが、中古品でも8000円近くするので、さすがに今の自分の経済状況から難しい。買ってあげれないことがとても残念だけれども、稼ぎがいいわけでもない。障害年金で実家で細々と暮らしている身です。
朝は日曜日に近くのケーキ屋さんで、ケーキを買ってこようと母が言っていた。やはり弟たちは来ないらしい。来ない日曜日にケーキを食べようということらしい。弟たちを追い出したようで申し訳ないような気持ちと、やっぱりいなかったら、楽に過ごせるなあという気持ちも大きい。兄弟仲も悪くなってしまったが、ある意味仕方がないのかもしれない。兄には兄の家族があるし、弟には弟の家族がある。それぞれ変化していくのだ。私自身も、なんか弟や兄とは話す気になれなくて、あまり仲良くしたいという気持ちもない。あるとしたら、その気持ちは母と父のためだというところだ。来客に対して、愛想良くできない。きっちり対応できないというのは、私の弱みでもある。そういうことを考えるたびに頭が痛くなってくる。父は16時半から出かけるらしい。起き上がれないほど太る日が来るんじゃないかとおびえている。母が、ヨーグルトとハチミツと炭酸のドリンクを作ってくれた。美味しかった。便通が良くなるらしい。なれば、とてもありがたいのだが、すぐには効果の出ないものかもしれない。今のところ出る気配もない。
彼女と通話したのだが、疲れているようだ。(誰が?私がである。上の空になる場面や、相手の言葉を繰り返すだけの反応になってしまうこともあった。それが疲れのため限界値に達したのか?よくわからないが、何にせよ、盛り上げることは最後までできなかった)Tさんを星の王子様アプリで見つけて、1日1回はやりとりをしている(いや、しようとしている)。とても、文章または会話がとてもうまい人のような気がする。私には合わないかもなぁとか早くも思い始めている。嫌われ者ニルの友だちづくり計画は、やはり簡単にはいかないのが当たり前だ。相手を受け入れることもできないのだから、相手から、受け入れられることもない。
昨日チャットPadという一対一で、話をするチャットアプリがあったのだが、統合失調症で、40代男というプロフィールを書いたからか?ほとんど会話してもらうことはできなかった。さらには妄想鬼畜ジジイなどと言われてしまい、うーん、世間はこの病気に対しては、そういう見方をしているのかなあと、少し残念に思うと同時に、彼女に相談するが、ネットだからだよ、とかなぐさめてもらって、なんとか持ち直した。そのときはお昼だったので、それほどキツく感じはしなかったけど、なんか統合失調症の人は好かれない運命なのだろうなあと、(運命というよりは、そういう社会状況であると言った方が良い)残念に思った。そういうプロフィールをいっさい明かさずに、チャットしてみてもいいかもしれない、と思った。ただ、私が求めているのは、その場限りの人ではなく、継続的な精神的なつながりなのかもしれない。それが、いわゆる友だちというものの正体なのではないだろうか?
私は思考する。思考するだけで行動していなかったのが、少しずつ変わってきている。B型作業所はいよいよ来週から始まる。無理のない範囲で進めていくつもりだ。この病気で大事なのは、無理をしないこと。それに尽きる。