あと二ヶ月でやっと1年ブログを続けることになる。まだ「カオス」と「あらゆるもの」のブログでの紹介を終えていない。まあ、それはいい。おいおいやるとしよう。朝のモーニングページ。姪っ子に嫌われているし、義理の姉にも嫌われていることは確かなようだ。端々にその感覚がある。なにか茶碗を私とは反対方向に寄せたりなど。私も感じすぎないようにしている。マイペースを崩さないように、マイペースを崩さないように、姪っ子にいたっては、顔を合わすのも難しいらしい。顔を合わすと、逃げていく。世の中の条理。好かれる人には好かれるが、嫌われる人には嫌われる。そのことが、顕著にわかる一幕となった。
そんなこんなで、私のひきこもり的な生活はお盆の間もますます増している。明日はいよいよ親戚たちが来る。部屋にこもってやり過ごすつもりだ。何しろ私は家族のガンのような存在だからだ。家族の落ちこぼれといっていいかもしれない。親もこんな私を親戚に紹介することはしないだろう。家で1日自室にこもるのが最良だ。そのための飲み物の準備などが必要だ。
なにかテンションの高まりを感じる。薬が切れてきたのか?いや、関係ないか。空虚な気持ちになっている。むなしいようなそんな気持ち。バランスを取りながら、少しずつ力を求めながら、少しずつ空白を求めながら、認知機能障害と戦いながら、人生と戦いながら、どこかで終わりを求めながら、静かに位置をとりのぞきながら、~ながらという形式を続けながら、ただ書く。私のことだ。今日は朝コーヒーを飲んだぞ。私はのどがかわいたぞ。どうしたことだ。いや、いや、そんなことは有るだろうか?皆が虚しく世界を包んでいる。静かな壁が私の前に立っている。私は夜の月光を静かに見つめている。
ただだす。ただだす。それだけだ。それだけのことだ。脈絡のない思考の中で、巨大な死が訪れを待っている。よく知ってくれ。よく知っていてくれるかい?私の始まりと終わりの物語。決してさめやらぬ物語の厳しさ。そろそろ最後の夜が静かに待っている。空から落ちて来る夜の静けさ。決して止まらない影。静まっていく夜のきらめき。終わりと始まりの操作。決して止まらない夜の影。同じことの繰り返し。空は白く濁っている。終わりと始まりの決意。しっているだろうか?この日の終わりを?しっているだろうか?この日の始まりを?支離滅裂な思考の中で、なにを私は待っているのか?なにも待っていない。私のことについて、なにも待っていない。今日は始まりの日である。終わりとともに夜がやってくる。決めてくれ、世界。決めないでくれ、終わりの決意。