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← トップページへ戻る 日記

今日も1日家でした

 今日も1日家でした。母が昔テニスしたことのある近所の人におじさんのことを知っていると言われたらしい。微笑ましいというか、なんというか、とらえ方は人それぞれだが、わたしは気持ちが良くなかった。そういう人間のつながり自体が、嫌な感覚におちいってしまう。あくまで一対一の関係性にこだわっているらしい。さっきパソコンの上に置いていたマウスのせいかもしれないが、書いていた1文が消えてしまった。そんなこんなで今日行こうと思っていたコンサートは中止。人の集まるところに行くこと自体が、かなり抵抗を感じてしまう。そんなわけで近所の文化施設でやっていたコンサートの券を父からもらっていたのだが、無駄になってしまった。

 兄家族がやってきて、姉にはまだ挨拶できていないが(美容室に行っていた)、そこまでわたしを嫌っている様子もない。私の勘違いだったのか、感じすぎだったのか?よくわからないが、思いつくままに書いていこう。私は私である。ここからすべてが始まる。私は他の人と比べることなしに、自分は自分だという思いを持てるだろうか?何回かスペースキーを押してしまうのか?ひとつひとつ丁寧に進めていくことが大事になってくる。私の身体機能。私の物語の1ページが開かれようとしている。疲れや、休むことへの抵抗などがあるのはしかたがない。消えていくものは、どこにもない。今ここにある愛を見つめよう。何を話しているのか?混乱した思考の中で、何も浮かんでこないことはよくあることだ、と割り切れるか?何も浮かんでこないということは、私の頭の中はからっぽというわけでもない。何か妄想めいたものの芽が出てこようとしている。それにも関わらずそれが出てこないようなもの?よくわからない。私もよくわかっていない。心の中は深淵だ。審美的ですらある。審美という言葉をよくわからずに使っている。それは、良くないだろう。それは、とても悲しいことだろう?今では書くことがある。私には書くことがあるのだ。それを忘れないようにしたい。プログラミングの学習が作業所でうまく軌道に乗ったとしても、私の原点は書くことなのだ。書くこと。そう。書くこと。ただ、一方では、書くことによる苦しみもある。どのようなことを知っていようとも、この書くことへの憧れなどはなくならないだろう。どうしたことだ。やはりタイピングが遅くなっている。遅くなりすぎている。自分でできることも進めていくべきかもしれない。PHPの本を借りてきている。本もほんの数分でも読めるようになってきている。内容はほとんど頭に入っていないような?難しすぎるのかな?もっと簡単な本から選んでみるべきかもしれない。簡単な読みやすい小説などはあるだろうか?誰の小説が読みやすいだろうか?検索してみても良い。チャットGPTに聞いてみても良い。少しずつ回復してきているのは確かだ。このペースを維持しつつ、自らを見つめながら、病気の治癒を進めていけたらな、と思う。少しずつ、少しずつである。

 あらたなる改行。何か話題が変わるわけでもない。改行の使い方といったら、下手くそすぎる。というか、使う意識があまりない。何か適当に改行をしているようだ。ピンポンとスマートフォンが鳴っている。誰かから連絡だろうか?復活しない。私ニルはかつてのようには復活しないのは、確かだ。

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