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私であることの8

 私は私であるが、私には私しかいないのか?私の中には私以外の誰かは存在しないのか?多重人格という言葉を聞いたことがあるだろうか?1人の人間の中に多くの人格が存在することらしい。なぜ、そのようなことが起こるのかはわからないが、私の中でデイケアにいる人が多重人格ではないのか?それともただの独り言か?といった、興味深い問いかけるものが出て来た。他者の調査。他者の研究というものは、私の心を燃え上がらせるのか?今とにかく熱い思いがあふれている。極端な熱い思いだ。熱してもさらには熱せられないようなものだ。人々はなおも歩み続ける。さらに、大きな物語が作られようとしている。大きな問題大きな問題。なんだ、それは、兄家族がやってくることか?それとも?私の中で、両親を独占したいという思いでもあるのか?なぜ、兄家族が来ることに、これほど抵抗を示すのか?私は私であることに誇りを持てるか?いや、持てない。いや、持つべきだ。今はまだその時ではない。まだ、復讐の時ではない。何を復讐するというのだ。私は何もされていない。兄も弟も懸命に生きてきた。私はどこへいく?どこにもいかないのか?消えていくのか?知っているのか?何も知らないのか?何も出てこないのか?何も知らないのか?熱い想いなどどこにもないのか?私は私を知らないのか?知らないものは知らないと言っていい。そうだろう?知らないものは知らないのだから。きっと、その日々は、どこにもいかないのか?いや、消えていく待っているよといってくれている。感謝しかない。私は感謝する。この世界に

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