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左手の手首を痛めた?

 なんか、左手の手首を今度は痛めたよう。テニスで痛めたのは右手の手首。左手で体を支えようとすると手首に激痛が走る。寝ながらの姿勢が悪いのか?どうなのか?私は痛めている。手首を痛めている。どうして、こんなに手首が弱いのだろうか?もって生まれた性質だろうか?かつては筋力もあったし、それなりの強さはあったのに、今では見る影もない様子。どうしようもない現実に、ただただ打ちのめされている。肉体の弱りと精神の弱り。すべては直結している。何もない世界の果てから、何もない夜の終わりが響き渡る。私は現実的即物的なものは書けないとあきらめている。代わりに心の動きを書く。

 今日は朝から父と母がテニスに出かけていた。朝7時半に起きると、もういなかった。用意してもらったパンを食べて、サラダを食べて、ミカンを食べる。途中サラダのドレッシングをこぼしてしまって、失敗した。ティッシュでふきとって、事なきを得る。サラダはアボカドも入っていておいしかった。みかんも甘くておいしかった。コーヒーをいつものお気に入りのでかいコップで飲むともう何もすることはなくなった。というより、新聞を読んでいた。大相撲の琴勝峰だったかな?が、優勝したらしい。強いじゃないか。来場所にも期待。なんかバルセロナ対ヴィッセル神戸でスポンサーの重大な契約違反があったとかで、中止になりかけたが、楽天グループがお金を肩代わりすることによって開催できた、的な美談が書いてあった。本当だろうか?楽天グループにはそんなにお金があるのだろうか?でかいグループであることには違いないか。

 どうやら1人ではプログラミングの勉強ができない様子。スクールか、何か他の教材を使うか?と考えている。本を読んで、というようには、なかなか難しいようだ。現実的に1人でプログラミングを学ぶと言ったのに、それもできていない。本当に弱い生き物だ。私は、ヨワイ生き物というより弱い人間だ。ダメですなあ。本当に彼女1人すら守れないような気がする。彼女はそれでも良いと言ってくれているが、、、。どうにも私自身の限界を感じている。キーボードが手の脂でべとべとしている気がする。私がいろんなものを触った手でそのままキーボードをたたいているからなのだろう。

 朝は千賀投手のピッチングを少し見る。その後、彼女と通話をした。彼女はいろいろなことが未確定で不安なようだった。私もうまく受け答えできずに沈みこむ。彼女は1人で元気になって(?)いや、実際は元気になってなかったのかもしれない、帰っていった(帰っていったという表現はおかしいか、だがなんとなくその表現がしっくり来るような気がするのだ)。そんなこんなで野球をみ続けたりしているうちに眠たくなってきて(昨日なかなか寝付けなかったのもあるのかもしれない)とりあえずモーニングページだ。モーニングページのように、心に浮かんだままに書いていこう。彼女がこちらに来ることがうまくいかくか心配だ。うまくいきますように!彼女とこっちで頻繁に(といっても週1くらいだろうが)会えますように。そんな願いがもうすぐ叶おうとしている。そのことが何より重要なのです。うれしさ半分、不安半分といったところだ。何よりも妄想が妄想でないとすれば、私に大阪中に敵がいることになる。しかし、現実には、私のことを知っているテニスの人が、私を何気なくいつもの感じで誘ってきたりと、妄想が現実であれば、おかしいことがいっぱいあるのだから、妄想は妄想でしかない、と思う。いっぽうで、私に対する敵意は今も消えていない。というより、人間存在そのものに、恐怖の根源、恐れへの根源があると思うのだ。その原始的な恐れ(危機の回避)がある限り、私は前に進めないような気もしている。だが、今私はあぐらをかいて、パソコンを膝の上にのせて、書いている。そのことが何よりも重要だ。ありがちなもの、他の人が持っているものに魅入られずに、自分の持っているもの、自分にしかないものを探す作業が重要になってくるだろう。私は私であり続けるために、私の体を一から鍛えなおさないといけない。まだ年齢的には衰える年齢ではないと信じたい。力はまだある。そのために、ひとつひとつクリアしていかないといけない。ひとつ、そう丁寧にひとつずつクリアしていく必要がある。チャットで人が来るのを待つ間に書くという作業は私の性にあっているかもしれない。人とのコミニケーションに難をかかえた人々の集まるところをつくりたいような、そんなこと無理なような。コミニケーションに難をかかえたもの同士で、うまくやっていけるのか?といった問題があるのである。問題は山積みである。問題は山積みだ。そうなのだ。そうなのだ。その通りなのだ。心の内を人にあわせる。人にあわせる。人の涙はどこまでいっても、ないものだ。ないものだ。

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