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← トップページへ戻る 日記

この世界の成り立ち

 よくあることだ。人が死んだ。そんなことを考えつつ、自分が死ぬことを考える。しかし、私を殺してくれる人はいないようだ。自分の感情が、あっちにふれ、こっちにふれ、さまざまな形態を繰り返している。私は何も考えずにいようと思っても、思考というものは容赦なく私を襲ってくる。今朝、朝がただろうか?繰り返し漫画の場面が、頭に浮かんできた。なぜかは、わからないが、昔よく読んでいた「稲中卓球部」という漫画を繰り返し思い出した。なんの作用かよくわからないが、たまにそういうことがある。前も、何かを繰り返し思い出して、朝がたをまどろみながら、過ごしているということがあった。あの時のことは、よく覚えていないが、悪夢ではなく、なんだかよくわからないもの?だけに、そのときも困惑した感覚だったのを思い出す。朝は7時半頃に起きた。なんか最近父に苦手意識を感じるようになったのか、父がテニスに行ったのを確認してから、1階におりて、ご飯を食べた。ご飯はなんだったろうか?記憶がない。本当に思い出せない。意識が食べることよりも、父のことや、母に言われたこと。「少しずつ良くなっているよ。薬飲まなかったことも、それはそれで集中力もあって、介護福祉士と二種免許もとれたし、良かったと思うよ」といったようなことを言っていたように思う。ややもすると後ろ向きになりがちな私を励ましてくれたのかもしれないが、いろいろ考えることが増えて、大変なのだ。(なぜこのタイミングでそんなことを言うのか?とか、選挙と何か関係があるのか?とか?何か内容にメッセージ(裏の意味が)がこめられているのか?などと考えてしまう)そんなこんなで、いつも通り、コーヒーで一服して、その後、選挙の投票に近所の小学校に向かった。投票をして、家に帰る。そこから、野球の見逃し配信を見たり、メジャーリーグを見たり、彼女と通話したりしていた。疲れた。もう20時。バレーも見て、選挙速報も見て、疲れたな、、、、。ああ、疲れが襲ってきた。残念ながら、今日はここまでにしておこうか、といっても、いつもと違うことは散歩に行ったりしたこと、母の知り合いがバイクにひかれて重体ということくらいか、、、。聞くと嫌な感じだな。人の不幸を聞くと、なんか嫌な感じになる。特に妄想が出てきそうになるのをこらえるようなものだ。

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