あなたは消えていく。ワタシは私の存在をあがめる。古い日常が世界へと通っていく。新しい風たちが私たちを照らすだろう。ゆるやかな影が現れる。1時間以上の待機が私を包んでいる。女性かと思ったが違うようだった。私はこの世界にいる1人の存在として確かな道を進めている。私より待っている人もいる。今日はパットデーだったな、運が悪いようだ。使われる世界の中にある夜の響き。負けないのだ。私の母は負けないのだ。父も負けないというより、達観している。私という存在をきらめきの中に沈めようとしている。いい表現だなと思う。何も表現なんかで勝負する必要はない。私は私の思ったことを表現すれば良い。彼女との通話は何かテンションが上がらない。なぜだ?と思うが、どうしょうもない。クラブW杯でチェルシーが決勝へ勝ち進んだ。母は近所の男とあまり近づきたくないらしい。一文一文の意味がぶつ切りだ。箇条書きのような?昨日ジャイアンツ逆転負け。阪神タイガースの連勝は続く。つ、つよい。赤毛のアンを読んで、心を取り戻せるか?外国の話。少しリアリティを持って感じられるか?陰毛の抜け毛が、けっこうある。毛はどこにも消えないならば、やがて部屋が毛でいっぱいになるのではないか?自分自身と、、ああ、言葉が出てこない。疲れているのか?指をスマートフォンで動かすのに疲れ切ってしまったのか?父と母にも嫌われている気がする。いや、どうだろう?そうでもないか。何を書こうとしている?自分の恥ずかしい部分か?性的にほとんどもう不能ということか?自慰行為すら、できないのだ。やる気にもならないのだ。薬の副作用のせいか?何でもかんでも薬の副作用なんて、、何を感じているのか?
知っているのか?何を知っているのか?友達がいない。友達なんていなくていい、いろんな気持ちが入っていく。いろんな気持ちが交わっていく。その力を私は私のために使うだろう。何を言ってるのだ?何を言っているのだろうか?何も言ってはいない。昨日出かけたから、疲れているんだな。それだけだ。深く考えることはない。読書をすること。何も知らない。私は何も知らないことから、一歩一歩つなげていく。弱い弱い私は、弱い弱い生き方をしている。弱さに求められるものは何か?強さか?否か?言葉のためのひとつの恐れ。ひとところのなかにある1人の形をなしていくもの。いいところはない。いいところなどない。だから、人に好かれない。いい自分になろうともしない。だから、人に嫌われる。それが現実だ。なぜ彼女ができたのか?彼女もきっと私の行動を知り、絶望するか、失望するだろう。そのことは、間違いないのない話だ。それなのに、何を連綿と彼女に拘泥しているのか、私自身醜い男だと思う。どこかにいってしまう私。彼女から切り離された私。私の意識の流れの中を何を考えているのか?ブログを書いている。ただ、書いている。デイケアに行けないこと。明日はテニスが朝からあること。明日テニスに行けるだろうか?と考えていること。明日はどんな1日になるだろう。私は、何も世界から得たりはしないかもしれない。それでも、希望の園に足を踏み入れたいと願う。私は希望の園でゆったりと過ごしたいと願う。希望の園とはそういう意味だ。私の中にある巨大な悪夢を誰か晴らしてくれないか?と頼んでも、誰も晴らしてはくれないだろうか?誰かが力を貸してくれるだろうか?相談する。人に相談するのが、苦手だ。私は弱い。弱いのに、人に助けを求めない。その弱さが誰よりも憎い。私は私自身を憎んでいるのか?それとも、何を考えている。昔の映画「ゴッドファーザー」を見ている。長い映画かもしれない。ところどころかいつまんでみている。今日母からにおうと言われた。風呂にすぐに入った。昨日入ったのだが、体は洗っていなかった。疲れからくるものか、ものぐさからくるものか?最終的には髪の毛を何日間か洗っていないことからにおいがしたのだと、落ち着いた。ツンと来るにおいだったそうだ。私は、もうそんな臭い男になってしまったのだな、と改めて思う。臭い男は臭い男なりに生きていかなければならない。そんな当たり前のわかり切ったことを私はわかっていなかった。今でも、においの少なくとも無臭の男として、生きてきた。普通に過ごしていたし、喫茶店にも普通に入っていた。だが、実際は、嫌な臭いをさせていたんだと思うと、申し訳ない気持ちが沸き起こってくる。臭いは風呂に入った今はしないらしいが、やはり注意が必要だ。やはり、においはするものだ。気をつけていかないと、、、。デイケアに行くのにも、ますます気がひける。嫌なにおいをしていて、行くのは、他の人にも悪いので、私はますますデイケアから遠のくだろう。テニスもなかなか復活する兆しもない。グリップテープを巻きなおして、もう一つのラケットを使うか?軽くて使いやすいラケットもガットを張り替えなくてはいけない。店に頼むために行かなければならない。私のにおいが、わきから生まれた可能性も否定できない。ワキガというやつだ。ひどい人はもっとひどいのかもしれないが、母は違うという。だが、わきを指でこすり、においをかぐとツンとしたにおいがあることもある。においについての考察をしたところで、このにおいから逃れられるわけではない。においを気にしない人と一緒にいるしかない。だが、そんな稀有な人はいるだろうか?私にはわからない。マレビトという人だ。