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← トップページへ戻る 日記

昨日は一歩も外に出ず。今日は通院。

 昨日は一歩も外に出ずに、暗い影だけが私を包んでいる。それは、不安と呼ばれるものだったり、恐怖と呼ばれるものだったり、私のもとにいるのは、なんなのか?心のうちに巣食うのは、なんなのか?書くまでは平常だった心が書くことによってざわめく。それでも、書かずにはいられない。どうしょうもない昨日。何をしていたか?読書、彼女とのチャット、電話、私はあそびほうけている気がしてしまう。

 生来の働き者である父に申し訳が立たぬ。こんな息子に育ってしまった。恐怖からデイケアにも足が遠のくありさま。人からの怒りや恨み、憎しみに敏感すぎる。何もないときまで、そのようなことを彼女に言い放っては、しれっと次の時には、気分よく過ごしているといった有り様である。

 自分のだめさ加減も、ひとつ物語にならぬかと書いてみようとは思うものの、記憶をたぐるのも、しんどい時がある。

 今日は通院だ。朝大谷選手の試合をちょこっとだけ見て、彼女とぼんやり通話しているが、なかなか気持ちが上がらずに、過ごす。

 10時半頃になってようやく力が戻り(最近思うのは力が戻ることもあるということ、1日のうちにダメだーしんどいと思う時があっても、その後回復することもある)

 歩いて暑い中を駅へ向かう。私には好きなものがない。そんな気がする。野球を見ていて、思うことでも、書けばいいじゃないか?と言ってくれる人もいるに違いない。だが、なかなか、そこまで深く語れないのが残念だ。私は何でも浅い人間なのだから。

 歩いている人はあまり多くなく、自転車で追い抜かれることが多かった。中学校を抜けて、公園の中に図書館がある。図書館で今日が返却期限だった本を返して、病院へ向かう。ずいぶん早く診察予定時間の30分前に着いてしまった。それでも、順番は6番目1時間以上待つことが予想された。彼女とチャットをしながら、時間をつぶす。

1時間以上待ってようやく呼ばれる。予約制なのにこんなことになるなんて、、。それにしても、先生からおまたせしましたの一言があっただけでも、せめてもの救いか!特に気にする様子なく、いえいえ、的な感じで振る舞っていたが、、、。デイケアに行けていないことなどを話し合った。先生はいけないこと、利用者さん職員さんと会話がないことを気にしないように言ってくれた。明日またデイケアに行ってみようか?気がむいたら、プログラムにも参加したりして、みようか?いや、できないような気がする。そんな勇気がわかない気がする。

 私は弱い。とても弱い人間だ。それでいて、尊大な気持ちを持っているような気もする。

 そして、先生は涼むところを提案してくれた、プールだったり、緑地のある公園だったり。自転車で公園に行って土のある場所を歩くといいのではないか?と提案もしてくれた。

 そんなこんなで、あまり私は先生の言っていることがわからないこともあった。何か聞き取りづらいのだろうか?知らない単語がいっぱいでてくるからだろうか?やっぱりお医者さんの語彙力はケタ違いだ。

 診察が終わり薬局へ。今日は40分待ち。昼食を食べに行く。行こうとしたところが、混んでいたので、もうひとつ向こうのパン屋さんへ。窓際の席へ。13時過ぎていたのだが、どんどん人が増えてきて、早々に立ち去る。

 薬局へ行くと、すぐに呼ばれる。ロキソニンを追加でもらった。頭痛の時に飲むものだ。後はいつもの薬。リスパダール、ジアゼパム、マグミット、センノシド。ジルテックは、花粉はもう大丈夫かなと思って、もらわなかった。

 図書館に行って、本を借りて、図書館でも読む。図書館だと読めるのは、場の空気感かとも思っていたが、単純に姿勢座っている状態なら、読めるのかもしれないと思いついた。

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