わけもなく恐怖や不安を感じるのは、なぜだろうか?私自身の脳内で、何かが不安や恐怖を叫んでいるようだ。薬はすでに飲んだ。だが、うまくおさまってくれない。奇妙な感覚だ。何か言いようのない恐怖や不安を私は感じているのか?何か具体的なものがあれば、対処のしようがあるかもしれないが、ぼんやりとした恐怖感。ぼんやりとした不安感。これが芥川龍之介の言っていたものか?と不安になる。彼の最後は◯◯だから。
同時にそうでない要素も探そうと試みる。生きるための要素。全てがめんどくさい。全てが大変な労力を必要とするような気持ち。重くのしかかってくる。
今日も1日家。チャット、通話、野球中継観戦、動画を見たりしていた。架空の物事を書くときに整合性をいかにつけるか?が最近気になっている。あい矛盾する文章が書かれていると、それが混乱の元凶になる。混乱は決して悪いことではないが、混乱は通常の人にとっては、耐え難いことかもしれない。
疲れた。もう寝よう。寝ることで全てを忘れるんだ。今の自分の不甲斐ない現状も、今の自分の情けない今も、全て寝ることによって忘れさせてくれる。それが、何よりの安眠の効果だ。明日は朝からテニスである。ぼちぼちやろうと思うが、朝なので、暑さはマシかもしれない。
外に行くことに対する恐怖や不安があるのか?両親と一緒でもきついか?これが、病の恐ろしいところ。何か恐怖が体の奥底から、出てくるのだ。明日行けるか考えると常に不安が湧いてくる。それでも行こうと思う。父も楽しみにしてくれているようだし。