書く意欲が減ってしまった。朝から書こうという意欲なし。どうしたことだ?先ほど彼女とビデオ通話。喜んでくれるのは、嬉しい。私にそんな価値があるのか?と自問自答する。私は彼女とビデオ通話して緊張しているような気がする。緊張というか感情が動かないようなそんな感覚。良くないな。状態がよくない。いろいろな波を抱えながら、生きていく。良くない波の時もあれば、良い波の時もある。それをありのままに書いていくんだよ。生きていくんだ。そのために彼女と生きていくんだ。私の決意はむなしく私は私の依存先家族へと落ち着いていく気もする。私に彼女を守る力もないし、彼女に私を守る力もない気がする。要するにとても私たちは弱いという共通点がある。だが、彼女は実のところ強い。私よりずっと強い人だと思う。私の弱さが病気によるものだとしても、それを受け入れて、強く前へ進んでいかなければならない。前へは進めている。かなりの前への出力だ。私は未来へと向かっているが、その未来はどんなものだろうか?小説で生計を立てているような私の生き方ができているだろうか?ひとつずつクリアしていかなければならない。ひとつずつ世界を形作っていかなければならない。丁寧に慎重に。ひとつずつひとつずつクリアしていく。問題を着実に解決していく。
不安という怪物が私を襲ってくる。不安という私の物語が始まっていくようだ。誰でもない私の中に世界が立ち上がっていく。空は空はと帰る。海は海へと帰る。
「どこからか声がする。あなたの声ではない。何か別の声だ。あなたを励ます力のある声だ。あなたは前へ進める。あなたは空へと帰っていく。あなたの力はどこまでも車輪のようにあなたを作っている。回転せよ!世界!夢を開きたまえ!」
そう言って君は遠くの世界から夢の国へと歩を進める。どんどん大きくなる。あなたはどんどん大きくなる。わたしたちの世界はどんどん大きくなる。
書く意欲が出ない。書くパワーが湧いてこない。物語さえ書くことのでぬ私の文章はどこへいってしまうのだろうか?消えよ!世界の悪よ!そして、その世界からわたしたちの光を表してくれ。
書けない。書く意欲がわかない。どんなにも、書くことはできないだろう.私は私の世界をつくりあげる。私から私へと至る道の中から、夜の波線が、私たちを照らしてくる。