私は私の物語りをひとつ語ろう。最近の私の行動は、どういうものか?彼女との関係にある程度の緊張感を持ちつつ、幸せもまたあるような結末を待ち望んでいるのだろうか?私の一つの形式として、今日なにをした、などがある。私は昨日の夜野球を見ながら、眠りに落ちてしまった。
彼女からのラインがうっすらと私の目に触れたようだったが、返さないからといって、彼女は怒ったりしないという信頼はある。私は彼女への信頼とともに、眠りに落ちた。
朝起きて、活動的というか、疲れは一番感じない時間かもしれない。朝のうちにいろいろとすませてしまおうか、とするが、ブログも書けずに、もりのこどくさんのYOUTUBE動画を聞いたり、メジャーリーグの菅野の先発試合を見たりした。そんなうちに、お昼がやってきて、彼女と話していて、デイケアだけでなく、作業所に行くことも選択肢にいれていいかな?なんて思いつつ、やっぱり前向きにいろんな活動をしようとしているのは、彼女のためでもあるのかもしれない、と思う。
だが、ひとつよくわからないのが、僕の彼女に対する気持ちだ。好きなのは、好きなのだが、恋愛的なものとは、少し違う気がするのが、僕の中の懸念材料だ。深く深く、自分の中に深く入っていくと、それだけ自分のなかのどろどろしたものを見ることになる。
その一方で、物語という形式で、私の内実を明かすことは、ひとつの客観視にもなるし、ひとつのはじまりにもなるだろう。やはり、小説とは切っても切れない関係にあるらしい。私は私の語彙の中で、私の物語りを支配して(いや、ともに歩んでいくのが正しいのかもしれない。コントロールしようとするな、何もかも世界の果てにあると思うな)これだけの物量をコントロールしようとするのか?
あなたは、どこまで君から離れようというのか?
ポメラリンクによって、ポメラから、私は文章を移行しようとしている。なにもかも、予測して変換してくれるのか?なにもかも、世界をひとつの物語りとしようとしているのか?私は、私だけのものを形作る。それが、唯一性のよりどころとなる。一方で、有用性からは離れるかもしれない。私の右手よ動いてくれ、と祈る一方で、、、、、、、、、ぶつ切れになった文章の断片。私そのもの。