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← トップページへ戻る 日記

はじめてのデイケア見学

 今日は初めてのデイケア見学。10時の約束と朝早かったので、一応昨日の夜目覚ましをかけておいた。結局は、目覚ましを使うことなく、8時頃起きたので、問題なく進んだ。朝デイケアに見学に行くことを母に話したら、行っておいで、と。その流れで仙台に行くことを話したら、反対されてしまった。反対というか、まだ早すぎるんじゃないか、とのこと。彼女に話すと彼女に泣かれてしまった。彼女は僕が行かないことと母に反対されたことがショックだったようだ。確かに支離滅裂だな、と思う。思考障害の一種なのだろうが、話しがあちらこちらに飛ぶというのは、本当のことのようだ。

 そう、私がしていたのは、デイケアの話だ。入ると受付の人が担当の人を呼んでくれた。今やっていることの説明や、リラクゼーションルームのようなものがあったりして、感じは良さそうなデイケアだった。利用者さんらしき老人が、笑顔で見送ってくれたのは、嬉しかった。次回体験日は4月28日月曜日に決まった。

 ようやく必要な書類の名称がわかった。診断情報提供書というらしい。至急、病院に頼まないと、と思いつつ、電話をかけるが、2回ともつながらない。また午後にかけてみるべし。

 思考の貧困化、言語の貧困化という私の症状ともいえるのか?それともそうじゃないのか?書くことに意味がある。どんだけ下手な文章であっても、書き続けていこう。そう、決めているんだ。少し混乱気味なのかもしれない。私自身も状況に気持ちが追いついていない。不安や苦しみなどは後からやってくるものかもしれない。私の状況を冷静に見て、冷静に判断してくれる目が必要だ。それが、私の母だった、ということだろうか?私も正直早すぎるかなと思っていたが、彼女にぬか喜びさせてしまった。ひどく傷つけてしまったようだ。申し訳ない。

 デイケアについては、みんなで楽しんでいる方は麻雀をしていた。集団が苦手な意識を持っているので、ひとりで過ごせる方向から検討していきたい。

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