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クリニック訪問の体験と心境の変化

 昨日午前11時とはやめの予約でクリニックの診察に行ってきた。統合失調症という病を持っている私だが、だいぶ快方に向かいつつある。(もちろん、薬の力をフルに借りながらだが、、、)本当の意味で快方に向かうとは、やはり減薬することなのだろうが、まだそこまでいけていない。順番として、薬を減らすまで様子を見るべきなのか?それとも、薬を維持しつつも、外に出たほうがいいのか?外に出るのは、やはり疲れるが、慣れという面もあるだろう。少しずつ慣らしていって、5月末の旅行(彼女に会いに行く)につなげていきたい。

 さて、クリニックのことだが、その日は混んでいたようで、結局診察自体が、遅れた。待つ時間が前まではわりと平気だったのが、最近では、薬局にしろ(平均1時間は待つ)待つのがしんどくなってしまっている。先生には、お待たせして、すいません、といっていただいた。先生もそのへんは気にしているらしい。何かよくわからないが、元気が出ない状態で診察室に入ってしまった。何か自分の中で心境の変化でもあったのだろうか?それを、彼女と会うことに結びつけるように話してしまったことで、先生にも余計な心配をかけてしまった。先生は、彼女に会いに遠くに行くことについて、特に止めはしなかった。

 やはり先生とコミュニケーションがうまくいってなかったらしく、マグミットはやはり先生は処方(だしてていた)していたつもりだったらしい。私もあれ?と前回思ったが、確認すればよかったのだが、私の聞き間違いかな?と思い、そのままスルーしてしまった。確認すれば良かったなと反省である。先生からも、遠慮なく言ってくださいね、と言われた。その通りだなと思った。大事なところなので、要確認である。

 そして、便通も3日に1回は出るようになったので、そのことを先生に話した。先生は喜んでくれた。便も柔らかいからか、痔の様子も良くなってきているようだ。季節的なこともあるのかもしれない(冬は血行が悪くなるのではないだろうか?)。あまりにも元気がないので、どうしましたか?のようなことをきかれて、彼女に会いに行くことを、不安に思っていることを伝えた。いろんな不安。飛行機に乗ることへの不安、彼女に会うことへの不安、彼女の家に泊めてもらうことへの不安。いろんな不安が押し寄せてきて、私を襲ってくるようだった。

 次回はGWに入るため、3週間後に病院を予約した予約の紙をカバンに入れたと思ったが、見つからない。どこへ行ったのだろう。受付の方には、処方せんを見て、確認してくださいと言われた。私を薬剤師か何かと思っているのか?先生が薬剤名ではなく、製品名を使うので、そのへんが確認しづらいところではあるのだが、、そのへんも含めて確認しないといけない。自分の身は自分で守るのだし、自分の未来も自分で作っていくのだから。

 薬局に行ったが、「1時間40分ほど待ってもらってます」との言葉。うん。翌日、もうひとつ自立支援医療を登録している薬局に行こう、決める。お昼ときだったので、お昼ご飯をそば屋さんで食べる。お客さんはひとり並んでいたが、それほど混んでなさそうだった。今日はお店は全体的に混んでいなかった。(もちろん並んでいるお店もあったが)そんなわけで、病院の近くで4つ目くらいのお昼ご飯を食べたお店をつくれたのは、ひとつ良いことだろう。

 そして、今日もうひとつ登録している自宅から自転車で薬局に行ってきた。「よく眠れていますか?」と優しい言葉を薬剤師の方にかけてもらった。たぶん、いちばん年長そうだったので、薬局のボスかもしれない。母は知り合いらしく、代わりにもらいにいってくれていた。それとともに、先生からちらっと聞いたデイケアの場所も確認できた。

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