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統合失調症の再発防止のための薬の重要性

 基本的に統合失調症の再発を防ぐためには、薬は欠かせないといわれている。すべての人が薬をやめて再発するわけではないが、私の場合は、薬を飲まないこと(通院しないこと)によって再発した。再発するということは、どういうことか?というと、私なりには陽性症状や状態が急激にひどくなったりすること、と思って使っている。今のところ陽性症状はほとんどなく、陰性症状のみなので、薬を飲まないと、すべてうまくいくんじゃないか、という幻想がある。再発をしないためには、薬を飲み続けて、一生生きていかなければならない。自分の力を信じて、自分は再発しないと信じて、薬をやめるのは、今のところ自分自身への自信がほとんどない状態なので、無理だと考えている。

 飲み忘れについてないわけではない。最近はわりあい飲み忘れは少ないようだが、新しく追加された薬などや、毎食後飲む薬についていえば、忘れる確率が高いのか?わりあい薬の量があまっている状態だ。つまり、飲み忘れを起こしているということだ。特に昼に今まで飲んでなかったので、お昼ご飯の後に飲むのを忘れることが多そうだ。飲み忘れたせいか、はよくわからないが、離脱症状(薬を飲まないことによって調子が悪くなる)のようになってしまったこともある。(記憶にあるだけでは1回だけだが…)それにしても、薬の効果はすごいと最近は感じている。リスパダールを5ミリから6ミリに変えた後、ほとんど妄想や幻聴も出ておらず、夜も眠れないほど苦しいことはない。

逆に、薬をのまない行為の意味は、それらの症状が復活する可能性があるので、とても怖く感じている。逆にレキサルティの時のように頭痛を起こす原因になっていたりもする(私の個人的な見解)ために、薬の効果を感じるとともに、その力の怖さも感じている。口から毎日飲んでいるだけで、これほどの効果があるものを人類は発明したことに驚きをもっている。同時に心の病気というものは、脳の病気であって、脳に薬が作用することによって、脳内に作用が起こり、心の状態が安定したり変化したりしているというのが、薬によってよくわかるというものだ。心は脳である。脳は心であると規定すると、何か脳に対するアプローチをすることで、何か脳に良いことをすることで、統合失調症に対するアプローチを開始できるのはではないか?と考えている。

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