自分の状態に気づくことの大切さ。改めて、ヤフーの記事に精神科医のTOMYさんのメンタルが弱い人がやっているたったひとつのことは、自分の状態に気づかないほど、仕事などに打ちこんでしまうとつぶれてしまうなど、自分の状態を知ることがとても大事だと言うことでした。思えば、日記を続けてきている反面、自分が状態が本当に悪い時に、あまり書けていない(リアルタイムで)ことは、ある意味仕方がない。振り返ってみて、調子がどういう方向から崩れていったか、どういう状態のときに崩れていったか、などを分析することは意味があるように思う。自分の弱い部分、自分の調子の悪くなるきっかけみたいなものをつかめれば、それはとてもこれからの自分の人生を生きていく上で、重宝するものとなることは疑いがない。その記事では自分の状態を知るために、日記を書くことも大事だと書いてあった気がする。そういう意味では、自分の状態をパラメーターとして、記録していくのも、ひとつの記録になり、その記録から、私自身のよくなるきっかけや、私自身の状態を知れることによって、自分の状態を改善できたりする可能性もあるわけだ。そのための潤滑油として、私は私を観察することから、始めていこうと思う。1から私自身のみで書き上げる必要はない。様々な情報を引用しながら、自分自身の考えを述べていくことが、正しいブログの書き方かもしれない?と最近は思うようになった。夕食後、冷えてきてからか、寒気を感じる。体が冷える感覚である。
夕方散歩に行こうと思ったら、突然雨が降り出した。中止した。出かける前でよかった。