昨日の夜(今日の朝といってもいいかもしれない)、不思議な夢を見た。大学時代に似た実験の実習のようなもので、4人の男子とひとつの班となった。そのうちの2人が喧嘩をはじめて、実験どころではなくなり、困り果ててしまった夢だった。私の過去の大学時代は親に十分な仕送りしてもらっているにも関わらず、遊びほうけていた。18禁のゲームなどをたくさん購入してプレーするという不健康な生活を送っていた。テニス部に入ろうかとも思ったが、うまくいかず(本当に集団にはなじめない人間であるから)、友だちもできずに孤独な大学生活を送っていて、ついに留年したのだった。そして、そこから休学を(親の了承もえずに)勝手にして、1年間働きの旅に出ることになった。そして、埼玉で自動車工場、岐阜で精密機械の工場、東京で新聞配達をして、東京での新聞配達のときに、幻聴や盗聴器の存在を固く信じるようになり、コンセントのところを壊した覚えがある(盗聴器があるという理由で)。そして、ある日、限界を迎え、東京の新聞配達所を逃げ出して、結局鎌倉で両親に確保されることになる。両親に私の今の状況をちらっと電話で話していたので、心配して東京に来ていたのだ。そこで、大阪に帰って、今でも覚えているのは新幹線の中で、父に「東京中の人から嫌われている狙われている」という話をしたことだ。
再発したときもふくめて、その前後には睡眠リズムが悪く昼夜交代勤務などをしていたことが、原因ではないか?と初診でかかったO先生は言っていた。実際に無理して、そんな生活を去年の2月に続けて、また発症するなんて、自分を過信しすぎた結果であるとともに、急速に自分自身への自信がなくなっていったのが、今の現状である。
話しが飛び飛びで申し訳ないが、これも症状のひとつかもしれない。確か、思考のまとまりがないなどの症状があったはずだ。YOUTUBEや本などで、統合失調症については、ある程度知識を得ようとしてはいるものの、実際は表面的な知識に終始している気がする。さらにここから、深めていく未来への作業が必要になってくる。自分の状態を分析して、自分の状態を改善したり、アクションして、動かしていく作業(行動)が必要になってくるだろう。
とにかく今の私の精神の状態は決して悪くない。少なくとも過去の私自身の体験と向き合い、思い出し、特につらい感情にいたることもなく、書くことができている。もっと自由でいいんだ、と私は気づいた。私たちの世界に私たちの言葉があるように、私は言葉で物語を描いていくことができる。そのためにできることは物量作戦で、たくさん書いて、たくさん発表することだ。そのために、私は私の精神を、、、、発展させるのだ。何言ってるかわかりませんが、という状況だろう。1人よがりすぎること。1人ですごい自意識の塊のようになっているんだと思う。絵を使って何度かの、変更をつかむ。もはや、何を言っているのか、わからない。言葉のサラダ状態でしょうか?精神状態は悪くない。ただ、真実を私自身が見つけるには神の存在が必要だ。私は私の中で、ひとつの物語をつくりあげる。