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← トップページへ戻る 日記

病に負けるな

 母から病に負けるなというようなことを言われた。病は私の一部であって、すべてではない。それは、その通りだ。考えが、うまくまとまらないという逃げているのか?とも、思われる発言の数々(実際はそれほどの数言っていない)があるらしい?よく考えの中にそれなりに思考が働いて、文章がすらすら出てくる気持ちに自分がなっている状態を目指すべきだろう。少なくとも、小説家になりたいのならば、それを基準に進めていかなければならない。何もかも続かない現状に嫌気がさして、本当に何もかも投げ出してしまうのは、違うだろう。(と、私は思う。あくまで私の意見)なぜ、違うか?と問われれば、頭が働かずに何もただ、そう思うとしか、答えが出てこない現状に歯ぎしりをするような気持ちで、書くしかない。常に私の背後には、人々の生活、人々の期待が迫っている気がする。それはまったくの空虚なデマ(嘘)でしかなく虚構でしかないのだが、その現状に対する思いそのものは、私も共有するところではある。だが、一体何のために、これほどの切迫感を感じて、何かをする必要があるのか?と問われても、私には何もないというのが、正直なところだ。私は私のやり方で生きていかなければならない。私は私の人生を生きていかなければならない。病に負けて、このまま、何もしない生活を続けることも、また困難をきわめるのか?私は病と闘っているのか?そもそも、母が言ったのは、病に負けるなだったのか?病もひとつの私の部分であって、他の部分もあり、それを活かしていくべきだと言ったのではなかっただろうか?とりあえず底は過ぎた。兄家族は今日のお昼に帰りました。少し寂しい気持ちもあるが、ホッとした。私は生きている。だから、生きるしかないんだ。大切に思ってくれている父と母に何か恩返しができるときもあるかもしれない。いつもありがとう。

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