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3月19日(水)生きてるだけで価値がある

 生きてるだけで価値がある。生命とはそういうものだ。人間の生命も同様に価値を持つ。価値とは何か?何かが価値をもつとはどういうことか?役に立つということか?それとも、何か?価値とは別の言い方をすると有用性や善などに行きつくと思う。私は私の人生を肯定して、私は私の人生を楽しむ。何かができることが良い事ではない。何かができることが価値があることではない。私は私のできることで、できることを行っていく。そのために、何かがあるわけではない。

 話は変わるが、今日通院に行ってきた。花粉症の薬、そして便秘の薬をもらってきた。精神の薬は変わらず、ただし、とん服薬として、ジアゼパムを追加してもらった。相変わらず薬の量が多い気はするが、まあ、いい。薬漬けのような私になってしまったが、それでも、寿命まで生きていくのみだ。私は生きているということは神に生かされているということだ。つまり、神は私が生きることによって、何かの意味があると思っているらしい。その意味は深淵であるため、私には理解できないかもしれない。だが、遠い将来、誰かの何かの役に立つ可能性は0ではない。生きている限りは、0ではないのだ。そのことを考えると、どのような生きている意味を付与したのか、を解き明かす旅でもある(人生というのは、常にそういうものだ)。生きているだけでまるもうけ。生きているだけで、私はすべてを楽しんでいる。生きているだけで、私はすべての力を得て、生きているだけで、私は私の人生を全うしている。

 他の時間、彼女とチャット、プロ野球を見る?私に必要なのは、何か?哲学か?きっとそうだろう。考えるための哲学が必要なのだ。自分を追いこむための反芻思考ではなく、自分を肯定するための材料を増やしていかなくてはならない。人間は常に人間として存在しているものの、そのすべては謎につつまれている。その謎を解き明かすことこそが、私の使命なのかもしれない。世界を解き明かす。世界を知る。

 先生に楽しいこと何かありますか?と聞かれて、野球を見ること以外に文章(小説)を書くことも好きだと伝えた。きっと、そうなのだろう。続いているし、それなりに自分自身に価値をもって、小説を読み返すこともできる。そうだ。その心意気だ。いいぞ。いいぞ。

 薬局ではいつものように1時間ほど待った。早めに薬局に戻ったので、早くに呼んでもらうこともできた。丁寧に薬剤師さんも説明してくれて、ありがたかった。花粉症の薬は自立支援の対象にならないために、費用が発生した。なんと40円だった。日本の保険診療制度のすさまじさ。安すぎだろう。3割負担としても、120円なので、薬そのものの値段が安すぎる気もする。とはいえ、一錠に10円弱かかっているので、、、、うーんそれでも安いよなああ。。

 薬価が安くて製薬会社がつぶれていくなんてことにならないようにしましょう。とはいえ、安いのは助かる。今は自立支援医療制度で、自己負担額もないので、とても助かっている。本当に制度に感謝だ。同時に、この制度の恩恵を受けているのは、私だけではないし、この制度は精神障碍者の自立を促すために使われているはずなので、決して、私のためというわけではないだろう。国として、精神障碍者に早く良くなって自立してほしいというのが、正直なところなのだろう。

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