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3月13日(木)自己との対話

 私は自らに問いをぶつけてみる。

私の妄想はどこからやってきているのか?

それは、わりあいはっきりしている。

私の罪悪感から来ている。

その一方で、またやはり妄想が事実である可能性について、私は今も信じている。

妄想を否定する材料がないような気がしている。

ピンポンの音(玄関のドアホン)が常に聞こえてくる。

母は活発に外に出ている。

活発に、というか、なんというか、、母にとってはそれが普通なのだろうが、、、、。

妄想がもし事実であったら、私はどうすべきか?というところをはっきりさせておけば、何の問題もなくなる。

少なくともリスペリドン6ミリとっていることによって、妄想はどこか遠くへ行ってしまった気がする。

だからこそ、前へ進むんだ。前へ歩くんだ。

前とはどこだ?私の指し示す前とはどこなのだろう?と私は考える。それは未来であることは間違いない。しかし、その未来はどんな未来なのか、私には、想像もつかない。

自分が嫌われていたり、常識がないことについて、改善しようとする力はないのかもしれない。

私は少なくとも、その前へ進む力がなくなっている。

というか、私自身、私が人に好かれることをあきらめているような気がする。

人に好かれることが必ずしもいいわけではあるまいが、、、。

土曜日に当事者会の集まりに行くか、どうか迷っている。

直前でキャンセルするかもしれない。

無理に物事を進めようとしたり、頑張ろうとしたりすること自体が、間違いなのかもしれない。

頑張ることをやめたい。

今の気持ちは一番にあるのは、頑張りたくないという頑張ることに対する否定的な感覚だ。

ただ、その中で日記は続けている。

このことは、ひとつ誇れることかもしれない。

そのことについては留意すべき問題だ。

改行がなく、読みにくい。

ならば、いっそ、すべてに改行を入れるのもいいかもしれない。

最近タイプミスが多い。

めちゃくちゃタイプミスが多くなってきている。

そのことが、とても問題に感じる。

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