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← トップページへ戻る 日記

3月6日(木)モチベーションの維持

 モチベーションを維持するのが、難しい。私の状態とともに、書くことへの意欲は消えていくのだろうか?私が本当にしたいこと、継続してできることは何なのだろうか?今2日ほど書けなくなったからといって、それで、はい終わり私には向いてませんでした、とやるのは判断が早すぎると思う。書くには読むしかないというのも、なんとなく心の奥底で同意しつつ、何か小説そのものに興味を持てないような状況が続くのは、いかなりものか?とはいえ、今日は筆が全然進まないながらも、カオスは続きは書いたし、そう悲観するものではないだろう。問題はこういう状態が”いつもの日常” になってしまわないように気をつけようといったところだ。明らかにモチベーションは下がってきている。理由はわかっているブログへのアクセス数がなくなっているからだ。1人ブログを見てくれてたら、良いかなというレベルのアクセス数で、それは、これまでも、そんなに変わらなかったのだけども、0がところどころ見受けられるのが、私にとっては少なからずショッキングな出来事だったらしい。

 今日は散髪屋さんに行ってきた。時間を予約して、きちんと時間通りにいくことができた。私にグッジョブと言ってあげたい(仕事ではないけれども)。散髪屋のおじさんはいつもどおり穏やかで、優しい人だった。私が話し始めたのをきっかけに、おじさんはけっこういろいろ話をしてくれた。顔そりのことだったり、脱毛のことだったり。ホームページをやってもいるらしい。どんなホームページなのだろう。遠くから、お客さんがホームページのおかげで来てくれるらしい。ホームページ、たしかに、いろんなところに商売の種は転がっているような気がする。ウェブデザインのサイトを作るのにも、いろいろな技術があって、私は模写をする前の段階で止まっている。サボりだ。自分にはできないと思っているのか?それともデザインがどうせできないから無理だとあきらめているのか?勉強すれば、できるようになるよ、と優しく誰かが言ってくれているような気がする。人と話すのは、やはりかなりの刺激になっているのだろうか。調子も良い。優しさに触れて、少しだけ体調が戻ってきたような気がする。ただ、疲れは変わらずにあり、夕方から夜にかけての気持ちのおちこみは、ジアゼパムでなんとかおさえている状況だ。朝昼晩のジアゼパム。

 今日彼女から手紙をもらった。きっと治るよ、と前向きなことが書いてくれていたり、私の存在が彼女にとって力になっているなんて、思いもよらなかったことが書いてあった。彼女のためにも、頑張らなければ、と思いつつも、しんどいな、という思いもありつつで、現状、できることをできるだけやるしかないという結論にたどり着く。手紙を受け取った母の反応は少し驚いたようだった。母なりに私のこれからの人生を心配してくれていることと思う。その中で、彼女の存在が、どう作用するか、私も読めないところがある。ただ、今のところ、私にとって良い形で、私はとても彼女に助けられているので、それはとてもうれしいことだ。ありがたいことだ。

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