わたしたちという庭の木(39)終
私は生きている。その中で、まだ生き抜いている。静かに世界を見つめている母。私は何を考えているのか?私はどこかへ行っているのか?私は何をしているのか?どこかへいこうとして、どこへもいけないような?奇妙な人生のそのもの。私…
私は生きている。その中で、まだ生き抜いている。静かに世界を見つめている母。私は何を考えているのか?私はどこかへ行っているのか?私は何をしているのか?どこかへいこうとして、どこへもいけないような?奇妙な人生のそのもの。私…
今日は体も心もゆっくり休めよう。水曜日から無理をしすぎている。テニスの壁打ちだけでも、相当きつかったのに、翌日に映画館に映画を見に行ってしまった。頭の奥が痛い感覚で、英会話のレッスンもキャンセルさせてもらった。今度から…
どこまで行っても広い海原が続いている。あたり一面にはうねりをともなった木々たちが、行く手をはばむように伸びている。男がその中心に立っている。忌み嫌われるものの始まりのもの。人を始めて殺めたものだ。男は静かに話し始める。…
見ているとき、見る前は強い不安感を感じた。監督のお姉さんが統合失調症疑いのある人で、実際映画の後半はそういう診断を受けていたのだと思う。その言動(病院にかかる前)を見て、聞いていると、正直しんどくなってしまった。私の幻…
農家というモノに対する、何か異質な観点からの、記述?という気がする。農家が、むちゃくちゃ儲かっている?とか、農家のやるべきことは、他の人が参入しないようにうらやましがられないような生活をすること、が大事など。結局は大麻…
どうしたいのか?はっきりと文字が見えるようになった。映画館で、映画を見る。なんでもない行為のようだが、心理的ハードルはなお高い。昨日の嫌な感覚を味わった夜。外に出たことも影響しているのか?と不安になる。まだ、まだ、回復…
わたしは生きている。限りある世界で、堂々と生きている。意識的なものから、無意識のものへとトランスするようなものだ。愚かなわたしへと神様は赤いリンゴをくれた。だけど、わたしはそのリンゴを食べずに捨ててしまったんだ。 神様は…