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2月25日(火)私自身のこと

 うん。きっとそう。自分の中の何かが、音を立てて崩れていくような。疲れのような。意欲の出ないような。そんな毎日を過ごしつつ生きているのに?なぜ、そこまでして生きようというのか?強くあることの意味はどこにある?

 寒さ自身の中で何を発見する?無意識の中で、失われた意識の中で、私は文章を書いている。なんの特別なこともない。私は進もうと決めた。書くことを続けようと決めた。あらゆる評価だとか、あらゆる価値観だとかを1回リセットしつつ、日々を過ごす。

 昨日の夜は伊集院光のプロ野球キャンプ番組を聴きながら、眠りに入った。ジアゼパムの影響か、すんなり寝ることができた。しかも、暖房を使わずにぐっすりと眠ることもできた。うれしいんだ。書くことの喜びを得ているんだ。誰も触れなくなった世界の中で、私自身を受け入れてくれる場所は、もうないと分かりつつ、あきらめる。朝起きたのは9時ごろ、12時間以上は寝ている計算だ。言葉にすると、とても怠けているように思ってしまう。今は治療中。今は治療のまっただ中なのだ、と固く思う。いずれ、この今の生活は壊れていくけれども、しがみついて生きていくのだろうか?それとも、気が変わって、今とは違う生活を歩むのだろうか?何もせずになんの役にも立たない生活??うーん??ハードルが高すぎるな、私は存在しているだけで、多くの人の助けになっているはずだ。そのことをしっかりと認識すべきだ。

 文字を打つ手が震える。ミスがとても増える。指の動きが遅い。親指を使うのがめんどくさくてなっているのか?いや、全てを意志の世界で処理しようとしすぎだ。私がーしなかったのは、わたしかーだからというのは、ある意味では、正しいが世界そのものを無理やりに自分に結びつけているような気もする。

 やるべきことは小説を書くことだが、じぶんを否定するような感覚を抱きながら、小説を書くのがつらいのか?自分自身の文章に絶対の自信を持たなければならない。自身の中で自信を深めるのだ。なんの根拠がなくとも、なんの理由がなくとも。1人の狂人の成れの果てか?自身を狂人と思うか?自分自身を低く見積もっているか?自分自身に偏見を持っているか?

 自分をどのように思っているのか?自分で自分を傷つけてはいないか?現実を引き寄せようとしているか?言葉が出てきているか?全ての疑問は全て答えのないような気がして、最初から放棄しているようである。虚しい世界の虚しい風が吹いていく。貧困化した表現の中で何も私は答えることができない。

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