彼女に私の考えを話してみた。地元中の人が、私のことを嫌っていて、知っているというものだ。実際に、彼女にその話をすると、彼女はそんなことないんじゃないと否定してくれた。症状だよ、とも言っていた。外に出てみて、図書館に行く道の中で、私のことを知っているそぶりをする人はいなかった。ああ、やっぱり妄想だったのかな?とも考える。結果図書館は休みだったので、そのまま帰ることになった。違うのか?私の考えは妄想だったのかな?
いまだに妄想であると信じることは難しい。嫌われ者であることは、間違いのないことだ。それは、間違いないが、すべての人が私を知っているのは妄想かもしれない。今のところそういう微修正はできた。
少なくとも道ゆく人々は、わたしを道であったら、嫌な顔をしたり、避けるようなことをしないのは確かだ。事実と妄想を分けて考えよう。両親が嫌がらせをされているのは事実かもしれないが、両親が仲間グループから仲間外れにされていることはなさそうというのが、事実だ。元同僚や利用者さんの関係者がわたしを嫌っているのは、ありうるが、地元中のすべての人が嫌っているわけではない。なぜなら、わたしのことをテニスに誘ってくれる人は今のところまだ1人いるので。そして、両親はわたしを嫌っている感じは、ない。(これが、血縁の力といえば、それまでですが)少なくともその3人はわたしにとって希望なのかもしれない。