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月: 2025年2月

【小説、詩】 2025年2月28日

カオス15

 想像の中にいる1人の人間の姿を描き出すときに、何を感じて、何を考えているのだろうか?私の世界の中に1人の人間が現れる。Dは背はそれほど高くはないが、何か背が高いと感じさせる人だった。Dは性別がNだったが、どちらかわから…

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日記 2025年2月28日

2月28日(金)テニス禁ずるのこと

 テニスは4月からになった。母から昨日3月中はやめておいたら、どうか?という提案があり、何者かに私をテニス復帰させないように言われてるなと、ピンときた。抗ってもいいのだが、母に危害がおよぶとよくないので、その提案を受け入…

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【小説、詩】 2025年2月27日

異世界旅行記8

 バランジューの待つ広間へ。気配のする方へ私は向かっていった。バランジューは奥の広間で、本を読んでいた。生きている。私は生きている。そのことが密に感じられた。それが、この鬼バランジューの力の一部なのかもしれない。本人が語…

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【小説、詩】 2025年2月27日

カオス14

 私は深く探究している。何か得体の知れないものがあると感じる。どこまで行っても世界は深淵の中にある。私たちは孤独に沈む。私たちは精神的な問題を抱えて生きている。そのことが何よりも重要だ。いろいろな問題。人に依存してしまう…

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日記 2025年2月27日

2月27日(木)昨日行ってきた感想

 昨日支援センターに行ってきた。小太りの大柄な男の人が迎えてくれた。センターの説明をしてくれた。ほとんど私自身のことは聞かれなかった。利用者さんは2人だけおられたが、1人はパソコンをしてもう1人は寝ていた。少しゆっくりさ…

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日記 2025年2月26日

2月26日(水)くせものぞろいの

 くせものぞろいの施設に行く(実際に曲者がいるわけではない、気持ちの準備として、そのくらいの心持ちが良いということだ)。昨日彼女から精神障害者の当事者グループをすすめられて、電話して、1度参加してみることにした。それと同…

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【小説、詩】 2025年2月25日

カオス13

 混乱の中。ただ、ただ混乱している中に私はいる。この世界のつながりがすべて私に襲いかかってくるようだ。私は一つの芸術性を私語りと虚しくも言っているらしい。自分のことなのに、~らしいとはなんたることだ!とおしかりを受けるだ…

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