私は息づいている。静かな海の底で私は息づいてる。何者もいないこの深海の底で、わたしは静かに求めている。圧倒的な落ち着きを求めている。誰よりも、静かに見つめている。あなたは誰よりも静かに私の魂を見つめてくれている。あなたは私を抱きしめてくれる。あなたは私をそっと包んでくれる。そんな感覚におびえながら私はひとり筋肉を鍛えていく。少しずつ少しずつ力が上がっていくのを感じる。少しずつ少しずつ筋肉が増えていくのを感じる。誰もが、その姿を見せていないという鏡の国の中に、ひとつのイマジネートされた世界が存在する。私はあなたを取り巻いているすべての環境をよくしてあげたいと願う。あなたも私と同じように素晴らしい世界を夢見ている。私はあなたとともに過ごしているこの時間、この瞬間を何よりも愛しいと感じている。どこまで行っても、ここにある世界。どこまで行っても、ここにない世界。私は私であるが、私ではない。なんという興味深い。なんという精神的なやり取り。なんという生活。なんという人生。私は人々から世界を静めている。私は人々の世界をゆるぎなく生きている。どこまで行っても、そこには何もないとしても。あなたは私を優しくいだいている。私はあなたを優しく包んでいる。誰よりも、世界を愛しむべきだ。誰よりも、世界を喜びに満ち満ちさせている。どこからか、世界が世界であるように、どこからか、どこからへ行く物語。どこからか、どこからへ行く海の果て。私はこの地から、力を生み出そうとしている。私はこの海から、力を得ようとしている。
その先に何かがあると信じているようだった。彼はどこからか、その技術を取り寄せている。どうしようもないほど情熱にあふれている。どこまでいっても生きることに向き合っている。どうしたというのだ??この世界が愛に満ちあふれているというのに?
この世界には3つの輝かしい青がある。空の青、海の青、そして、心の青だ。ブルーオーシャンのような青さで、私たちを包んでいる。どうしようもない喜びと悲しみだ。どう感じるか、私自身のことを私自身がどう感じるか?知っているだろうか?どれほどの力を感じているのか?どれほどの世界を感じているのか?さて、生きているこの現実に、生きているこの今を。どれほどかけがえのない言葉でつつんでくれるだろうか?まだ底じゃない。今を生きているんだ。私は私を生きているんだ。明るく前向きに生きていくんだ。どんな逆境にも負けない。どんな困難にも負けない。私は不屈の闘志を持っている。私は不屈の肉体を持っている。私は不屈の精神を持っている。私は不屈のエネルギーを持っている。生きろ!私に向かって叫び続ける。生きろ!生きろ!と。何度でも言う。「生きてくれ。強く生きるんだ。そう。荒波のような困難など吹き飛ばしてしまえ。今から、君はスーパーマンだ。力強く誰よりも強い。知っているだろう?あの男を」
私は答えるだろう。その先には外国の映画があり、その先には外国の文化がある、と。