関係妄想はわりと強めである。他人の何気ない言動を、自分自身と関連づけて、しまうことは、多々ある。今朝の何気ない母との会話の中で、「だいぶ新聞も読めるようになってきたね」この会話で母が私のブログを読んでいて、読書感想がアップロードされているのを知っての発言だったと感じてしまう。常にブログを書いているときは、両親が私のブログを読んでいるという妄想にとりつかれているときも長かった。今、可能性として、また再び浮かび上がってきたので、書いておくことにする。
そのほかに、主治医の先生が、作業所やデイケアに行くこと、もう少し待ってみたらどうか、と言ったことも、私の関係妄想を増大させている。
つまり、私の筋書きはこうだ。作業所やデイケアの人々が私と接したくない、私を受けれたくないために、裏で手をまわして、主治医の先生の許可がいる、とかいうことを言っている。そのため、私はデイケアや作業所に問題児として、入ることを少しでも遅らせようということだ。私自身、作業所やデイケアでうまくやっていける自信もないので、そのような恐怖が形になったのかもしれない。なんにせよ。私自身が私自身の考えを形作っていることの明確な証かもしれない。関係妄想。被害妄想。このような妄想系が、爆発して、また調子をくずさないようにしていきたい。
そして、もうひとつ私にとって、問題となっている出来事がある。便をしたときのお尻の出血である。つまり痔である。便をしたときには、ほぼほぼ毎回出血するようになっている。今のところ、それがパンツを濡らしたりするところまでは、いっていないので、まだなんとかなっているが、少なくとも病院に行くにせよ、行かないにせよ、なんらかの手は打たなければならない。
調べてみると、市販薬などもあるらしい。しばらく飲んでみて、調子を見るのも良いだろう。それで、おさまることがないならば、いよいよ肛門科、泌尿器科になってくるのだろう。近所にひとつめぼしいところを見つけたので、そこに一度行ってみてもいいかもしれない。寒い時期の一時的なものかもしれないので、あたたかくして、調子を見てみてもいいのだが、、、。