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← トップページへ戻る 日記

自分の中の期待値

自分の中の期待値は大きくない。だが、まだ残っているらしい。将来どうするか?考えつつも、恥をさらして生きている現状なのか?わたしはいつも感じている。得体の知れない違和感を。わたしはいつも絶望している何もしていない自分を。少しずつ変化をつけてみよう。少しずつ物事を変えていこう。わたしの中のひとつの形をなんとかして作り上げていくのだ。何もない心の中。感じる虚しい気持ち。いや、違う。以前のような空虚感は感じていない。ただ、何感じている。わたしは未来のことを考えて、憂うつになる。未来なんてどうでもいいと思えないのだろうか。自分がまだこの人生を生きたい、と感じているのだろうか。何も自意識的に乗るものがない気がする。一種独特の表現が使われていく。わたしはわたしのために何かを変えなければならないと感じる。だが、全ての変化は重苦しくもある。私の内部にたまったエネルギーのホトバシリ。大きな物語へのプレリュード。ただ、楽しむだけ。行為の難しさは常に感じる。わたしのあるべき姿。わたしの始まるべき姿。何も語らないわたしの実際上の物語。わたしは沈んでいく。深く深く沈んでいく。海の底のまたさらに底の深い部分に落ちていく。さようなら、わたしの肉体。さようなら、わたしの脳内の狂える魂。わたしは狂っているのか?とよく考える。とほうもない妄想を与えるだけなのか?誰よりも、自己に対して柔らかさを持っている。それは、きっと厳しい柔らかさである。誰よりも深くを見つめるならば、誰よりも深くに入れ。

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