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← トップページへ戻る 日記

 初めてのレキサルティ

 昨日の問題について。昨日薬をレキサルティに変更するためにレキサルティを追加した。なぜかOD錠以外は発売中止になったそうだ。昨日の寝る前に初めてレキサルティを飲んだ。落ち着かず、ソワソワしてる感じだった。気道も狭まって苦しいような感覚があった。昨日は薬局で2時間待ったし、主治医の先生の反応が、ちょっとショックだった。わたしが甥や姪と遊んでいないと知ると、とても取り繕ったように、いいんですよ、いいんですよ、みたいな感じで会話の方向を修正した。つくづくわたしという人間は、普通のこと、一般常識がなく、そう言う世間話、当たり前の会話ができないのだとわかってしまう。

 とにもかくにも、デイケアや作業者にいくことは遠のいたので、また4月の暖かい頃までしっかりと自宅静養しようと思う。本も読めたらいいなとは思う。チャットも楽しめたらいいなと思う。散歩や外出はほどほどにしつつ、生きていくことになる。

 昨日本を買った。病院の近くに本屋さんがあるので、そこで買ってきた。三島由紀夫の短編集。瀬尾マイコの短編集。ブログアフィリエイトの本。長編を読む気力や集中力が続かないので、短編大作戦だ。

 病院の近くのコメダ珈琲で昼食を食べたが、隣のおばちゃんたちが病院の話題をずっとしていた。わたしはわたしで外出中にスマートフォンで、チャットをしていた。それなりに楽しかった気もする。

 ああ、そうか、この世界はもう少しずつ崩壊していってるんだな。現実感がなく、実体感もない。わたしは浮遊している。どこまでも遠くの世界から、どこかひっかかってぶら下がれる場所を求めているんだな。それは、とても虚しい。うつろな物語。すべてわたしそのものではなく、すべてわたしになる。

 朝起きてからの調子は昨日?と同じようにいい感じだ。陰性症状もおさまって、やる気も出てくるのだろうか?リスペリドンで、陽性症状を強くブロックしながら、同時にレキサルティで、副作用の緩和もこころみるのか?何が違うのかよくわからないけど、同時に薬をぶっこむものなのだろうか?薬変更の時は一時的に薬は増えるものだろうか?先生はわたしの中に狂気への危うさを感じたのかも知れない。少しズレれば大きな事件へと、大きな行動へと向かいかねない現状をどうしようもなく感じているのかもしれない。とりあえず、昨日は寝れないかもしれないとまで思ったが、無事寝つくことができた。れいせいにふりかえってみれば、いつもと大して変わらない寝つきだっただろうか?それでも、発売中止ということが、わたしを不安にさせたり、息苦しい感じがわたしを不安にさせたりする。昨日の薬局の人は感じが良かった。何回か聞き返したり、聞き返される場面が多かった。それだけ、コミニケーション能力が落ちているのかもしれないしゃべる力は少なくともカツゼツが悪くなっている。それは大きく感じる。

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